ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Category: コピーライティング

学研ひみつシリーズ27 「無料のひみつ」

こんにちは。

 

売り込まないで売れるなんて

嘘ですよ。

売り込んでないように

見えてるだけ。

 

「魅せ方の殿堂」

 

販促コンサルタントの

鶴晴司です。

 


 

私あんまりテレビ見ないので。

なんて言いながら

今日もテレビの話題です。

 

「月曜から夜更かし」

 

マツコデラックスさんと

関ジャニの村上くんが

司会の番組です。

 

「世間で話題になっている

様々な件に対して、

ちょっとだけ首を突っ込んだり

突っ込まなかったりする」

というコンセプトで、

今流行りの「素人イジリ系」?

 

ちょっと

「探偵ナイトスクープ」

と被ってるところも

あるかな?

 

でね、

この番組の何が良いって

番組の前半と後半に

コマーシャルがまとまってて、

1時間番組の本編の間に

40分くらい全然入らないところ。

 

よくあるでしょ?

 

気になるところで

コマーシャルに入って、

さんざん引きつけておいて〜

 

コマーシャル明けに

また前半のダイジェストから

始まるやつ。

 

で、結果

大したことがなかった時は

時間を返せ!みたいな。

 

あれっ、

それやったら

録画して見ればええやん!

と、思いました?

 

まぁ、そうなんですけど。

 

いちいちリモコン触るのも

めんどくさい感ってありません?

 


 

その番組で、

アンケートの結果を

発表していました。

 

それが

「この世で最も信用できない言葉

ランキング」

 

全部で8位まで

だったのですが、

興味深かったところが

あったので言いますね。

 

第1位

「一生のお願い」

(う〜ん、なるほど)

第2位

「怒らないから正直に言いなさい」

 

第5位は

「結婚式の『誓います』」

(その時はそう思ってたはず)

 

う〜ん、どれもこれも

わかるわ〜

 

そして一番

気になったのが

 

第3位の

「無料」

 

このランキングの高さ!

なるほどね。と、

思いました。

 


 

まずは無料で参加してもらい、

一部機能を課金するって

タイプのビジネスモデルが

あります。

 

フリーミアムもしくは

ユーザー課金と呼ばれるものです。

 

エバーノートとか

LINEなんかもそうですし、

世の中

タダで始められるもの

ばかりになってきました。

 

 

今やスマホのゲームなんて

これしかないでしょ?

 

ポッキリ価格の

マリオが1200円で、

高っ!って!

 

今までのゲームソフトの

価格として考えると

全然安いものだと

思うのですが、

タダ対1200円だと

高額に感じてしまう。

 

 

ご存知のように

このビジネスモデルでは、

圧倒的に無料会員のままっていう

ユーザーの方が多いのです。

 

「無料」の壁の向こう側に

「課金」っていう

「悪」が待ち構えている!

 

イメージとすれば

そういう感じかな?

 

これだけ

「無料」のイメージが

悪いんだから。

 

昔から

「ただほど高いものはない」

なんて言われてましたが、

今や「最も信用できない」

ランキング堂々3位。

 

そこで、

この壁を越える価値を感じさせる。

お金払ってでも手に入れたい。

と思わせる。

 

これが出来ないと、

タダで配って、ハイおしまい!

父さん倒産ってことになってしまいます。

 

でもこれって、

ネットの世界、

大企業の世界だけの話だと

思いますか?

 

次回は

スモールビジネスにおける

「無料」について

書いていこうと思います。

 

いよいよ来週末です。

↓↓↓↓↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/wftip

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

そうだ、〇〇に聞いてみよう〜

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

前回の記事を
アップした途端に
ローズさんのコメントの
記事が出ました。

まぁ、自分の記録とは
関係ないとはいえ、
大人な対応でした。

自分の頃とは
球団の数も増えて
投手のレベルが違う。
みたいなこと言っても、
自分が損するだけだし。

まぁ、良かった良かった。

ところで、
3000安打クラブって何?
とか?

MLBだと
野球賭博だとか、
禁止薬物なんかで、
殿堂入り出来ないのに、
日本の名球会って
甘くない?
とか?

いろんな疑問が出てきた時に、
まず一番に聞いてみるのが、
グーグルってことになりますよね。

もちろん、最初から
ウイキペディアとか
ヤフー知恵袋とか
まとめサイトとかに
行く人もいると思いますが。

その情報が正しいかどうか、
どこから情報を得るか、
判断するのは結局自分。

簡単なようで、
以外と難しいと思いませんか?

「それ、野村に聞いてみよう〜」

証券会社の企業メッセージで
多分一番有名なこれ。
まぁ、あとのは思い浮かばないし、
しかもメロディーもキャッチーだし。

投資のことなら、
プロの私たちに聞いてください!
ってことですよね。

すごいいいコピーです。

誰に聞くか?

もちろんその道のプロに聞くのが、
一番安心で確実です。

あなたはどうですか?

そうだ、〇〇さん(あなた)に聞いてみよう?

そう思われてますか?

野村さんみたいに
ダントツでなくていいんです。

すごくニッチな分野でも、
すごく狭い地域でも、
お客様にとって、
あなたは専門家、先生でしょうか?

ポップ一枚書くことから、
「お客様に知らないことを
教えてあげる。」
ことができます。

今の時点で
すでにあなたの方が
その分野では
詳しいはずですからね。

継続していけば、
いずれ、あなたは
お客様にとって、
その道のプロとして
相談される対象になるはずです。

PS:とはいえ、
ネット証券しか
使ったことないんですけどね。
手数料が全然違うでしょ。
だから、逆に全然儲からないんでしょうか?

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.