マグネットのようにお客様を集める方法

マーケティング

 

お店には主通路ってものがあって、

スーパーは外周をぐるっと一周。

 

ホームセンターやドラッグストアなんかは

もう一つ内側を一周のパターンが

多いですかね。

 

たとえドン・キでも店によって形は違いますが、

もちろんちゃんとあります。

 

例の火事騒動の後は特に

最低何センチと横幅を決めて、

特にドンぺんくんの

イラスト入りの赤いテープを貼って

特に明確にしていました。

 

だから、『迷路みたい』に見えて

実はテープの通りに進んで行くと

ちゃんとゴール(レジ)に

たどり着けるようになっています。

 

で、お店の側からしたら

主通路をぐるり一周されただけで

買い物を終えられてしまうと、

エンド(主通路沿いの什器の先端部)

のお買い得商品しか売れないんですね。

 

その場所って目立つ場所ですから、

チラシの特売商品なんかを山積みにして

できればその奥に

興味を持ってもらおうとします。

 

スーパーならばより内側の売り場に、

それ以外の売り場ならどちらにも

誘導しようとします。

 

隅々まで店の中を回遊してもらって

より多くの商品と接触してもらう方が

当たり前ですが売り上げが上がりますからね。

 

そこで、必要なのが

『マグネット売り場』

 

ドンキ風に言うと

『マグネット買い場』と

いうことになります。

 

=======

 

普通のお店では

商品を陳列して売るのだから

『売り場』っていうのですが、

ドンキではあくまで

お客様に買い物を楽しんでいただく場所、

お客様目線で見て

『買い場』と呼んでいます。

 

========

 

話は戻って、

『マグネット買い場』にするには

色々と方法があって、

一概にこれってことは

なかなか簡単にはいえないのですが、

基本的な考え方は一つです。

 

それは、

 

【人は楽しいところに集まる】

 

商品なのか、

音楽なのか、

陳列なのか、

ポップなのか

 

なんとなく、

楽しそうでないと、

人は近づいてきません。

 

=========

 

人も一緒だなぁ~

と最近思うのです。

 

楽しそうな人にならないと

人は寄ってこないなぁ。と

面白そうな人といっても

いいかもしれませんね。

 

それでは、

楽しそうな人とは?

笑ってるとか、

冗談ばかり言ってる人?

それだけじゃないですよね。

 

ミッション・ビションに共感できる。とか、

知らないことを教えてくれる。とか、

 

あなたはどんな人に興味が湧きますか?

 

マグネットのように

周りの人に興味を持って

集まってもらえるようになるには?

 

売り込まずに売れ続けるコツって

この辺りにあるのかもしれませんね。

 

==========

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

ご意見ご感想おまちしております。

==========

■■お知らせです■■

==========

個別コンサル承ります。

通常90分20000円のところ、

5000円にて承ります。

独自の強みを一緒に探してみませんか?

大阪、神戸、姫路

お問い合わせは

info@wakuwakupop.com

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

コメント