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本日のBGM

花田裕之

Mystery

https://www.youtube.com/watch?v=srKA6SvElo4

 

『魅せ方の殿堂』

ロングステイ戦略の鶴です。

 

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ちょっと昨日の補足なんですけどね。

昨日はビールの値上げで

 

『誰も得した感が無い。』

 

と言うお話をさせてもらいました。

 

まず、消費者。

値上がりされて得する人・喜ぶ人は

いませんね。

まぁ当たり前ですけど。

 

そして売る側。

価格が上がればやはり数量は減ります。

さらに、

価格の低いチューハイなんかに

ランクを下げるかもしれません。

 

売り上げ=客数×客単価ですから、

どちらも下がると?

 

何より

街の酒屋さんにとって

本当にためになるの?

 

結局、

酒税の一本化に対する布石?

 

最終的には?(ハテナ)しか

残らないんですよね。

 

なんのため?

 

本当に誰が得すんの?

 

てな感じです。

 

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本日のお話ここから

と思ったんですが、

リベート(販売推奨金)について

もう少し。

 

一般的に

リベートって言うと

後値引きとか

割りもどしとか言われるように

後から取引額によって

値引きを行うもの。

 

取引額が多ければ多いほど

リベートの割合が増える。

 

なので、

やっぱり取引額が多い方が

原価が安くなるわけです。

 

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もう一つの

実質値引きの方法とは?

 

化粧品とか薬品の

メーカーさんや問屋さんに

見られるのが

「添付』と言う商慣習です。

 

添付とはその名の通り、

頼んだ以上のものが

余分についてくるわけです。

 

12本1ケース仕入れると

同じ原価で1本付いてくる。

 

とか、

 

100個注文すれば

同じ原価で120個納品される。

 

みたいな。

 

そしてこの割合が

取引額によって変わってくる。

 

1個の原価が下がるわけなので

実質値引きと言えます。

 

ビールならば税金が高いですから、

景品としてビールをつけるには

限界があるのかな?

 

でもね、

1ケース300円値上げして、

代わりに300円分の景品つけたら

今までと一緒ですやん!

 

そうなりそうな気配が

するけどなぁ~

 

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スケールが物を言う。

 

街の酒屋さんはもともと

違う戦い方をするしかないんだから、

いらん規制だったと思いますけど?

 

昨日と同じ内容を

少し感じを変えて

書いて見ました。

 

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本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

ご意見・ご感想おまちしております!

 

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