本日のBGM

 

Noel Gallagher –

Acoustic Version, Don’t Look Back In Anger

https://www.youtube.com/watch?v=8DIfi21-m8g

 

「魅せ方の殿堂』

販促コンサルの鶴です。

 

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ほんの少しのユーモアのセンスがあれば、

争いごとも起こらないはず。

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確かにマニアって(僕も含めて)

めんどくさい人種で、

しょせんは〇〇村の住人なのです。

 

そこらへんを理解せず、

自分の価値観こそが全て!

みたいなね~

 

特にあの頃はどうだった。とか、

昭和の話ばかりするプロレスファンは

相当たちが悪い。

 

「俺たちの時代」はもう終わってるのよ!

わかる?隣のお兄さんたち。

 

すいません。取り乱してしまいました(笑)

 

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先日、鳥貴族の隣のテーブルで

僕と同じぐらいの年代、

たぶん40代後半くらいの2人組が

あまりに熱く(しかも大声で)

昭和のプロレスについて

語っていたのです。

 

それだけならまぁ、いいんだけど。

同じぐらいの熱量で

今のプロレス界の悪口を

言ってるわけですよ。

 

しかもそれがちゃんとテレビなり

専門誌なんかを見てから

言ってるとも思えず。

 

たいして今のプロレスを見ていない僕でも

ピント外れってわかるくらい。

 

ひどいよ~

家でやってくれ~

 

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今、第何次目かのプロレスブームらしいです。

 

実際は、新日本プロレスの一強なので、

新日本ブームってことです。

 

猪木が作った新日本プロレス。

 

その昔、それこそ昭和の頃は

金曜日の夜8時ゴールデンタイムに

放送されていて、

タイガーマスクのブームとか、

長州対藤波の名勝負数え歌とか。

(すいません。

これ自体がマニアックかもしれませんが。)

 

まぁ、今よりもずっと

世間的な認知度もあったわけですね。

 

もちろん(?)

僕も小学校の頃から、

『金八先生』や『大都会』といった

裏番組の誘惑に負けずに

金曜8時はプロレスだったわけです。

 

「キングオブスポーツ」

 

当時の新日本プロレスの

キャッチフレーズ。

 

プロレスこそ、

最強っていうね。

 

実際は、ごく一部の試合

それこそ「猪木VSアリ』

なんかを除くと、

ちゃんと勝ち負けが決まってて、

エンターテイメントなのですが。

 

この辺りの詳しい話にご興味がある方は

柳澤健さんの名著

「1976年のアントニオ猪木』

をぜひ読んで見てください。

 

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その後、

2000年代初めに

格闘技ブームが起こりました。

 

年末の民放各局が

放送してましたね。

 

そうなってくると、

今までのプロレスが

最強でも何でもなかった。

 

なんて風に

短絡的に考えるファンも

まぁ多くいたわけですね。

 

実際、プロレスラーが

格闘技に挑戦して

あっさり負けるところも

散々見せられてきたわけで。

 

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いずれ、プロレスがなくなるのでは

 

「ストロングスタイル」の名の下、

黒のショートタイツで

猪木のモノマネみたいなことを

みんながみんな

やり続けていれば

そうなったかもしれません。

 

しかし、今再び

ブームと言われるくらいに

成長しているのはなぜか?

 

親会社が変わって、

猪木の影響が薄れたことなど、

色々な要因はあります。

 

でも、一番の要因は

昭和のプロレスマニアを切って、

「強さ」を売りにしなくなったから、

今のプロレスブームはあると

思うんです。

 

今活躍している選手の主流は

みんな派手なコスチュームを着て、

金髪で若くてイケメン。

 

技も見栄えのする!みたいな。

 

猪木イズムをあまり感じられない選手が、

猪木のことを知らない若いターゲットに

アピールしてブームを起こしたんです。

 

プ女子って言葉があるみたいに、

若い女性が集まってるみたいです。

 

まぁ、確かに黒パンツ一丁のおっさんが

ゴリゴリと『俺の方が強い!』って戦ってても、

若い女の子にはアピールしませんしね。

 

今までの常識と客層を変えて

新たな『世界観』を伝えたことで

成功した例です。

 

あなたの商売でも

今までの常識で

ズルズル引きずってることってないですか?

 

いつまでも『強さ』だけをアピールしても、

ダメかもしれませんね?

 

ダメな場合は『世界観』を考えてみた方が

いいかもしれませんよ!

 

『世界観』が固まると

来て欲しくないお客様が来なくなります。

ここだけの話。

 

昭和のプロレスファンが

来なくなったように。

 

とはいえ、

若い女の子は

人一倍移り気なので、

そこが難しいところですが

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