ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Date: 2017年4月13日

カスタマイズはUSP足り得るか?

本日のBGM

R.E.M. – Imitation Of Life (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=0vqgdSsfqPs

 

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「魅せ方の殿堂』

販促コンサルの鶴です。

 

昨日は勝手に企業研究!

カレー屋さんチェーンの超独占企業

 

「ココイチ」

 

大盛りチャレンジによる

口コミ戦略。

 

現代のインフルエンサーと

20年前の口コミ

結局どちらも見た目が重要だ。

のお話をお送りしました。

 

今日は、第二弾として

もう一つの重要戦略

(と僕が勝手に思ってる!)

「カスタマイズ」について

お送りします。

 

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一般的にカレーって

色々なところで食べれます。

 

喫茶店、レストラン、

そば・うどん屋さん、食堂。

ビュッフェなどの食べ放題。

 

コンビニ、スーパー、

弁当屋さん。

 

さらには本格的なインド料理店、

 

おかんのカレー。

インスタント。

 

最近ではご当地カレーも多く発売されてるし。

 

少し考えただけでも

いっぱい出てきます。

 

ゴルフ場の昼食なんて

ほぼカレーでしょ?

僕だけ?

 

これだけ、

色々なところで扱われている

理由ってなんでしょう?

 

だいたいどこで食べても

無難というか、

当たり外れが少ないというか?

 

もちろんこだわってやってるところも

多いのでしょうが。

 

考えるの面倒な時とか、

初めて行って実力が不明なお店とか、

「まぁ、とりあえずカレーでいいか?」

なんてことが多くないですか?

 

ココイチのカレーも

それまでのカレーと違って

多少シャバシャバしてたとはいえ、

そんなに特徴があるタイプではないです。

 

正直、特別感とか個性って、

感じないでしょ?

 

ところが、量と辛さ、

さらにトッピングが選べる。

これが、他と違って個性的で特別だった。

 

普通のお店のカレーって

まぁ普通のカレーとカツカレー、

よくあってシーフードとか

 

数種類しか選べないし、

量も普通と大盛りぐらいかな?

 

対して、

トッピングの種類とご飯の量、

ルーの辛さ。

 

期間限定、地域限定メニュー。

 

組み合わせればそれこそ星の数ほど

オリジナルの種類ができますからね。

 

それにお気に入りのカレーに

すぐ出会えるとも限りません。

 

『やっぱり、あの組み合わせの方が良かったかも?』

『次はもうちょっと辛いのにチャレンジしてみよう?』

『う~ん、隣の客が頼んだ組み合わせうまそう?』

みたいなね。

 

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インスタントの200円のカレーと

材料からこだわって作った2000円のカレー。

 

値段の差10倍。

 

果たしてこの10倍をうまく伝えることが

できるのか?

 

価値>価格になってますか?

 

そうでなければ、

違う見せ方が必要です。

 

お客様の好みに合わせて

「カスタマイズ」してもらう。

 

確かにそれだけ手間がかかりますが、

人のやってないことをして、

お客様の要望に応えるのが

独占のコツではないでしょうか。

 

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20年前のインフルエンサー・マーケティングから学ぶ。

本日のBGM

Elvis Costello & The Attractions

Oliver’s Army

https://www.youtube.com/watch?v=LrjHz5hrupA

近所の西友の店内BGMにこの曲が

かかってて、びっくり。

やるな、西友。

 

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ランチェスター戦略って知ってますか?

 

たまにはコンサルっぽいことを

言いたくなったので言ってみました(笑)

 

えぇ~、

ランチェスター戦略とは

もともと戦争の勝ち負けのルール

「クープマンモデル」から導き出された

シェアの目標値の理論です。

 

さらに

「田岡・斧田シェア理論」による

市場シェア3大目標値とは

73、9%(独占)

41、7%(現実的に目指す数値)

26、1%(安定と不安定の境目)

になります。

 

そのうちの

73、9%とは上限目標値。

つまり、シェアを独占できる数値。

 

残りの競合のシェアを全て合わせても

26、1%しかありませんから、

約3倍の差をつけられているわけです。

 

残りの数字の意味は?

なぜ100%を目指したらダメなのか?

本当はあと4つの数字があるらしい?

などなど、

詳しく知りたい方はぜひ書籍か、

ネットで調べてください!

 

コンサルっぽいこと言うのに

もう早くも飽きました(笑)

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で、まぁ、

73、9%のシェアを超えると

独占企業って中で、

中には

ほとんど一人勝ちって業界も

あるんですね、稀に。

 

そのうちの一つが

うちの近所にもあります、

カレーチェーンのココイチ、

CoCo壱番屋。

 

全国におよそ1200店舗あるのですが、

第2位の「ゴーゴーカレー」

(残念ながら行ったことない)が

およそ50店舗。

 

2位の企業と桁が2つ違うなんて

これを独占と言わずになんと言う。

 

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昔、20年以上前かな?

地下鉄「喜連瓜破」駅の近くに

ココイチのお店がありました。

 

あと昭和町あたりにもあったような?

 

で、たまに行ってたんですが、

当時はまだ今ほどは有名じゃなかったと

思うんです。

 

ただ、当時はライス1300g

カレーを20分で食べたら無料。

 

達成したら店内にポラロイド(時代ですね)を

貼り出される。

で、有名になってきてました。

 

僕はチャレンジしたことがないけど、

実際他のお客さんがチャレンジしてるのは

見たことがあります。

 

ご飯が1300gですからね。

 

それにルーもかかってるし、

とにかくえらい量なんですよ。

 

お米の量とルーの辛さが選べるので、

僕は大盛りのご飯400g

注文していたのですが、

たまに一緒に行ってた同僚のOさんは

700gとか800gを毎回注文。

 

そのOさんのお皿でさえ普通のものより

ふた回りくらい大きいのに、

1300gのお皿ってすんごい大きかった!

 

今でも覚えてるんだから、

当時は色んなところで言い回ってたと

思うんです。

 

チャレンジした人も、

僕みたいに周りで見ていた人も。

 

『あのご飯の量すごかった!』

『あのお皿の大きさ半端ない!』

 

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SNSの普及で

インフルエンサー(拡散する)・

マーケティングが注目されています。

 

今はやっていないけど、

ココイチがやったことも

同じなんじゃないでしょうかね?

 

インスタグラムで拡散されるものって

結局、写真・ビジュアル。

『見た目』です。

 

もちろん当時それらがなかった頃に、

僕が話したことも結局

『見た目』でしょ?

 

味の話は一言もしてないし

 

見せ方を工夫することで、

お金を使わずに

勝手に拡散する仕組みを作る。

まずは、これから初めてみませんか?

 

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そして次に何をするか?

ココイチの戦略を例に続きは

後日お送りしますね!

お楽しみに!

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