こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたいものが

自動的に売れていく

 

「魅せ方の殿堂」

 

販促コンサルタントの

鶴晴司です。

 


 

日本人だけらしいですよ。

血液型占いに

こんなに熱心な民族って。

 

私はですねぇ〜

B型なんで

「マイペース」という

部類に入れられています。

 

「人の話を聞かない」とか

「我が道を行く」とか、

どうもあんまり

世間のイメージ的には

よろしくない…

 

でもね、

 

職業柄それでは

商売あがったり!なので

ここではっきりしておきたい。

 

聞くときはちゃんと聞きます!

 

しかもめっちゃ笑顔で(笑)

 


 

 

最近、

また異業種交流会や勉強会などに

参加しているのですが、

先日なかなか興味深い経験をしました。

 

その会によって、

参加者が自由に会話できるものか、

テーブルごとに分かれて行うもの。

 

このどちらかが多いのですが、

その日の会は後者のタイプ。

テーブルごとに分かれて

順番に自己紹介するもの。

 

で、そこでお会いした

Bさんのお話です。

 

 

まず私を含めた

他の参加者に

Bさんが発した

初っ端のひとことめが

「どうぞ、先に喋ってくれていいですよ」

 

そして、その後は

まるで聞く気なし。

 

自分の持ってきた資料を

ゴソゴソしだす。

 

そして数分後、

他の人の紹介が終わったのを

見計らって

Bさんが残り時間を気にしながら

 

「じゃ、私の話してもいい?」

 

そこから

自分と自分の商品の話。

 

そして、最後に

めんどくさそうに

 

「私は大手の企業に

繋げて欲しいんだけど、

君たちに言っても

無理みたいだね」

 


 

 

いやぁ〜、

なかなかパンチが効いてました。

 

 


 

 

「私と私の商品は

こんなに素晴らしい」

 

それが「強み」だと

思っている人って

結構多いのではないでしょうか?

 

「いい商品だから売れるはず」

 

 

それは売る方から見た

基準であって、

お客様からすれば

関係ないことなんです。

 

お客様にとって必要なければ

たとえどんなにいい商品であっても

いらないでしょ?

 

マーケットインと

プロダクトアウト。

という言葉があります。

 

はじめにマーケット(顧客)ありき。

か、

はじめにプロダクト(技術)ありき

か。

 

もちろん、どちらが優れてる

ということではないですよ。

 

アップルなんてそれまで我々の

見たこともない製品を

プロダクトアウトするわけです。

 

ただ、後者のタイプは

どちらかというと、

我々のようなスモールビジネスには

向いていないような気が

しますけど。

 


 

 

せっかく未来のお客様に

なるかもしれない人と

おしゃべりできるチャンスなんだから、

徹底的にニーズを聞き出す。

 

まずは質問ありきが

正しい「異業種交流会」の

攻略法だと思いますが、

あなたはどう思われますか?

 

とはいえ、

質問だけではダメなのも

事実です。

 

そんなあなたにオススメ。

 

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