こんにちは。

  価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に 売れて行く

「ロングステイ戦略」

販促コンサルタントの

鶴です。  

 


 

パレートの法則。

80対20の法則といえば

ご存じの方も多いかと 思います。

 

 

  お店の場合だと

20%のお客様が

80%の利益を

生み出している。  

 

とか、  

 

商品の売り上げの80%は

全商品のうちの20%の 銘柄が

生み出している。  

みたいな感じですね。  

 

さらにそのうちの

常時20% に

入り続けるのが、

そのまた20%なので、

一番最初から見ると

上位4%が本当の

ロイヤルカスタマーだと言えます。

 

100×0.2×0.2=4

 

もちろん、

ビジネスをする側にも

当てはまる法則なんですね。

 

 

逆にいうと

独立起業して

96%は5年以内に倒産する。

なんてのは、

ここから来ています。

 

たまたま、

上位20%に入ることは、

それほど難しいことでは

ないのかもしれません。

 

しかし、

この上位20%に

入る続けるのは

大変です。

 

それでは

どうすればいいのか?

 


 

 

96%に入らないためには

96%の人がしないやり方をする。

 

 

だからと言って

奇をてらったやり方をしろ!

とか、

天邪鬼なやり方をしろ!

って訳ではないですよ。

 

それじゃ逆に誰からも

相手にされないなんてことにも

なりかねません。

 

いくら

「ニッチ イン リッチ」

だとは言え、

全くの需要がなければ

単なるへそ曲がりです。

 


 

 

その昔、

20年ぐらい前の

バス釣りブームの頃は

どの野池にも

アングラー(釣り人)がいました。

 

一生懸命、手を変え

品を変え、

朝早くからルアーを

投げている人がいましたね。

 

ところが、もともと

農業用のため池ですから、

冬場は

水を抜いている池も

多いんですね。

 

 

だから、

春のいくら良いシーズンで

いかにも釣れそうな野池でも

実は

単なる「水たまり」

だったりする訳です。

 

どんなに最新のルアーを

使ったところで

魚がいないんだから

釣れません。

 

冬場のシーズンではない時期から

注意しておかないと

だめなんですよね。

 

いかに普段から

アンテナを貼って

リサーチしておくか。が、

重要なんです。

 

 

1、常に情報を集めておく。

2、上手い人を真似る。

3、上手い人に聞く。

 

 

ビジネスで4%に

入るのも同じ。

 

「魚のいる池で

釣れている人の真似をする。

釣れている釣り方を聞く。」

 

これこそが極意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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