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こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

 


 

 

「ウィ〜イ!」

 

 

実は「ユース・youth」

若者って言ってるらしいです。

 


 

昭和の皆さんにはお馴染み

スタンハンセンの必殺技

 

「ウエスタンラリアート」

 

ラリアットや

クローズラインという名前で

今では誰でも使う

つなぎの技になっています。

 

しかしながら彼は何十年も

一撃必殺の技として

活躍してきました。

 

 

簡単には技の説明をしますと

ロープに振った相手が

帰ってきたところに

自らの左腕を

振り当てていくだけの

単純な技です。

 

 

では他の選手の技と

どれだけ違うのでしょうか?

まず彼の試合は

この技を出すために

全て組み立てられています。

 

もちろんしょっぱなから出したりしません。

 

同じロープに振っても

最初のうちは

単純にショルダータックルとか

エルボーに行ったりして

観客の期待を煽ります。

 

 

もちろんプロレスなので

相手の技も一通り受けます。

 

そしていよいよ

クライマックス!

 

お客さんのボルテージが

上がってきたところで

 

 

一撃必殺の

 

 

ウエスタンラリアートで

相手を叩きのめします。

 

こうして見ていきますと

技が特別なのじゃなくて、

見せ方、組み立て方が

特別なんですね。

 

もちろん、

各レスラーには

必殺技があるのですが、

残念ながら

ハンセンほどの

説得力には達していないんですよね。

 

単純な技ほど

説得力が必要です。

 

「あれもこれも必殺技です。」

 

「今日は2番目に得意な必殺技を

3回も出して勝ちました!」

 

なんて試合観たいですか?

 


 

商売においても

同じことが言えませんか?

 

結局あなたの必殺技は

何でしょう?

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/v5m2d

 


 

 

PS:

もともとなぜこの技が

必殺技になったかというと

 

若手時代に

ブルーノ・サンマルチノっていう

ニューヨークの

チャンピオンとの試合です。

 

実際は投げ技をかけた時に

ヤングボーイだったハンセンの

投げ方が悪く

相手を怪我させてしまっただけなのですが。

 

そこで、

馬場・全日本に比べて

外国人レスラーの招聘ルートが

弱かった猪木・新日本が

 

「サンマルチノの首をへし折った男」

「サンマルチノの首をへし折った技」

と言うふうに

ストーリーを変換した。

 

という感じですね、最初は。

 

 

 

 

 

 

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