ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

お客様に選ばれるための答えはアマゾンにあり!

2016/12/09

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こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 


 

スイッチングコストは

グローバリズムを

超えた!

 


 

もしかすると、

世界中が

「アマゾン一択」

になるかもしれませんね。

 


 

普通は

無人レジをどうしようかを

考えます。

 

今でもスーパーなんかに行くと

無人レジってありますね。

 

意外とめんどくさくないですか?

 

結局は見張り(?)係りの人も

一人は必要です。

 

大物の商品とか、

バーコードのない商品とか

あるいは

やり方がわかりにくい時とか。

 

いちいち

店員さん呼ばないと

いけないですもんね。

 

 

果たして

どれだけ経費の削減に

なってるんでしょうか?

 

ベテランの、

もしくはプロのレジ係の人が

どんどんお客様を流すのと

人が自分でレジをするのと

費用対効果としては

どうなんでしょうね?

 

おまけに万引きも多いらしいですよね。

 


本日のニュースによると

アマゾンの実験店舗

「アマゾン・ゴー」では

レジがないらしいです。

 

まず入店時に

スマホのアプリを起動し、

棚から取った商品が

そのまま店外に出ると

クレジットで請求される。

 

現在のところ、

アマゾンの従業員だけが

対象らしいのですが、

今後は

一般にも解放していく予定とか。

 

しかもいったん商品を

手に取った後に、

戻して買わなかった商品の

データとか、

さらには導線まで

収集されるみたいです。

 

一般的に今までは

レジを通った情報

POS情報のみが

データとして活用されていました。

 

しかも、

属性については

ポイントカードなどの情報が

ない限り、ゼロです。

 

コンビニの場合、

年代層のざっくりしたデータは

把握できますが。

 

もはや、

ネット上の買い物だけでなく

丸裸といってもいいのでは

ないでしょうか?

 


 

もう一つのニュースでは

家にあるボタンを押すと

消耗品が注文され

家まで届く。

 

名付けて

「アマゾン・ダッシュ」

 

間違えて購入しないように

最初の1回目の注文しか

採用されない。

(任意でない場合)

 

Amazon で完結してしまいそうですね。

 

私も以前は

楽○で買い物したりしてましたが、

最近はアマゾンばかりです。

 

Prime 会員になると

お値段以上のサービスが

受けられますもんね。

 

やはり送料はいくらとか?

出店してるお店の評判がどうとか?

いちいち考えるのって

今となっては

めんどくさいですもんね。

 

いかにお客さんに

余計な事を考えさせないか

アマゾンは徹底しています。

 


 

 

「スイッチングコスト」

日本語でいうと

参入障壁。

 

一度利用しちゃうと、

他には浮気できない仕組み。

 

これさえできれば。

 

アマゾンのように

世界中のありとあらゆる

お客様には

できないと思いますよ。

 

でも、

あなたの理想のお客様限定

なら、

できることって

何かないですか?

 

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/v5m2d

 

 

 

 

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