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こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

突然ですが、

アンカリング効果って

ご存知ですか?

 

 

元々は、

船の錨=アンカーが

語源です。

 

 

アンカーを打った船、

つまり係留された船が

そこを基準にしか、

動き難くなる事から。

 

 

あらかじめ、

提示された数字を基準に

物事を判断してしまう。

 

 

先行する数値(アンカー)が

後の数値の判断を

近づける。

という意味です。

 

 

詳しく知りたい方は

ダン・アリエリーさんの

「予想通りに不合理」

~行動経済学が明かす
あなたがそれを選ぶわけ~

を一度読んで見てください。

 

 

身近な例で言うと、

「当店通常39800円のところ、

10000円引きの29800円」

 

 

良く見る表示ですが、

はなから29800円と書くよりも、

安さがアピールされるわけです。

 

ただこれ注意が必要になるのが、

通常販売価格の表示。

 

消費者庁の

景品表示法によりますと、

○過去8週間のうち、

4週間以上の販売実績があれば、

過去の販売価格として

表示することができます(例1)。

 

○販売開始から8週間未満のときは、

販売期間の過半

かつ2週間以上の販売実績があれば、

過去の販売価格として

表示することができます(例2)。

 

○上記(1)や(2)を

満たす場合であっても、

実際に販売した最後の日から

2週間以上経過している場合には、

過去の販売価格として表示することは、

原則としてできません(例3)。

 

○販売期間が2週間未満のときは、

過去の販売価格として表示することは、

原則としてできません(例4)。

ややこしいですよね。

 

簡単にいうと

嘘とか、大げさは

やめましょう。

ということです。

(簡単に言いすぎ?)

 

今時、これだけネットも

発達してますから、

すぐバレまっせ。

 

ってことですね。

 


 

ただね、これ。

 

実際に売れたかどうかは?

関係ないんですって。

 

ずっと、

売れたかどうか、

実売実績

関係あると思ってました。

 

根拠さえあれば、

たとえ一つも売れてなくても

過去の価格と言えるらしい。

 

へぇ〜

 

 

確かにマニアックな商品や

ニッチなものほど

一年間に一つも売れ無い

なんてこともありますもんね。

 

ただ、

「これいくらに見える?」

って聞いてみて、

検討も付か無いような商品は

マニアでないと

買わ無いですよね。

 

 

やっぱり普通に

正直にやりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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