こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

今週は

ブランディングについて

日本一簡単に

お送りしてます。

 

 


 

 

 

いよいよ、

みんな大好き

「アップル」

です。

 

今でこそ、

いろんなお店で

アップルの製品も購入できるように

なりました。

 

しかし、以前はですね、

(10数年前までは)

関西だと

上新電機の一部のお店と

少々マニアックなパソコン専門店

に行かないと

なかなか売っていない。

 

ところが、

 

当時、

私は他の家電量販店に

いたのですが、

 

なぜか?

 

一体型のマッキントッシュPC

『パフォーマ』っていう

廉価版のモデルが

採用されまして、

突然売ることになったのです。

 

これが。。。。

 

全然売れませんでした。

 

今のアップル製品からすると

びっくりするくらい

デザインも凡庸。

性能もそれなり。

 

速攻、お店から消えちゃいました。

 

ピピンアットマークと並ぶ

黒歴史かもしれません。

 

ご存知ない方のために

ピピンアットマークは

アップルと

日本のおもちゃメーカーの

バンダイと共同開発した

マルチメディア機のことで、

世界一売れなかった

ゲーム機。と言われてます。

 

 

だいたい、

ウインドウズの独禁法対策のために

仕方なく、

潰さないように

生き延びさせていた。

などの、陰口まで

叩かれてました。

 

デザイン関係の一部の

マニアにしか

需要がないんじゃないの?

 

一般には

売れないでしょ?

 


 

 

その数年後に、

例のカラフルな

初代iMacが登場。

 

ところが、

これは採用されなかったんです。

 

まぁ、商品部の偉いさんも

アップルには

懲りていたのかな?

 

その後、

iPodから続く

今のアップルの成長は

なかなか予想できなかったかも

しれませんね。

 


 

スティーブ・ジョブズが没後、

数々の本が出版されるなど、

ここで改めて彼について

語ることも無いですが、

 

 

分解しないと見れない

iPhoneの中の

基盤のデザインが

気に入らないからと

最終チェックが

通さなかった。

 

などのデザインに対する

妥協の無さとか。

 

このデザインのおかげで

価格競争に巻き込まれず

値引きもなく。。。

 

実際は

販売店に対して

価格縛りが

あるとか、

ないとか?

 

 


 

 

アップルのブランディング、

マーケティングについて

多くの人が語っています。

 

 

でも、私は

 

一番はこれだと思うんです。

 

「think different」

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=dX9GTUMh490

 

「think」といえば、

PCの象徴とも言えた

IBMのこと。

 

「人と違うことは

カッコイイ」

と、宣言してから、

今のアップルのブランドが

始まった。

 

 

あなたのお店は

どうですか?

 

人と違うことを

言えますか?

 

 

 

 

 

 

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