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こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品を自動的に売る

唯一の方法は

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

今週はブランディングの話を

お送りしております。

 


 

 

あらゆる業界・業種で

ナンバーワンになれば、

価格決定の優位性が

2割あると言われています。

 

言い換えれば

ナンバーワンでなければ

2割以上安くしないと

売れないってこと。

 

つまり、

一番のお店が

「100円」で

その商品を売っていたとしたら。。。

 

 

後発のあなたは

同じような商品を作った場合、

「80円」以下で

売らないと勝負にならない。

 

 

と、いうことです。

 

 

だから、

大手企業は

イメージを重視したCMを始め、

いかにあなたの頭の中に残ろうと、

イメージアップのための

広告を打ってきます。

 

そのために巨額の広告費を使ってでも、

 

「〇〇といえば△△」

 

を、印象付ければ

価格を決める権利が得られる

わけです。

 

 

あなたが、もし、

マヨネーズ市場に進出したとして、

キューピーさんのマヨネーズが仮に

「200円」ならば、

「160円」で売れるマヨネーズを

作らない限り、

勝負にならないということです。

 

 

 

 

悲観しました?

 

 

勝てる気がしませんよね?

 


 

 

でもね、

ナンバーワンの定義が

何かってことです?

 

 

「〇〇といえば△△」

 

 

スマップさんの曲では

ないのですが、

あなたの「理想のお客様」から見た場合、

あなたの商品が

「オンリーワン」だと、

選ばれるわけです。

 

もしくは、

「ファーストワン」

初めて出会う、

でも必要なもの。

なら、選ばれるわけです。

 

 

これなら、

出来るような気がしませんか?

 

 

全くの例えなんで

根拠は無いんですよ。

あくまで例えとして。

 

子供さんが卵アレルギーのお母さんに

「卵アレルギーでも

食べられる卵」

を使ったマヨネーズがありますよ。

と、言えれば、

「オンリーワン」

になれるわけですよね。

 

もしくは、

マヨネーズに使われている酢が

なんとかの成分を分解するので、

そもそも「卵アレルギー」でも

マヨネーズは食べれることが

多いですよ。

 

と、

競合他社より

早く言うことが出来たら?

それが

「ファーストワン」になります。

 

 

分かりやすく極端な例を

あげて見ましたが、

どうでしょう?

 

競合他社が

言ってないことで、

お客様に教えてあげれること。

って、

何か無いですか?

 

早く言ったもの勝ちですよ。

 

それもまた

ブランディングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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