こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売り込まずに

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「手間なしポップ」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

 

 

本日のYahoo!ニュースより

 

もはや今日は

この話題ばかりだと

思うのですが。

 

トランプネタです。

 

ヒラリーの得票数が

トランプを上回る。

 

アメリカ大統領選の得票率

クリントン47、7%

トランプ 47、5%

 

票数にして22万票

クリントンの方が上回った

そうです。

 

1億2千万票のうちの

22万票。

 

誤差と見るか、

そうではないか?

 

あなたは

どう思われますか?

 

身近なところで言えば

宝塚市や寝屋川市の

市民全員分の意見が。

 

もっとビジュアル的に言うと

甲子園球場を

5日間満員に出来るほどの

数の意見が

反映されていないとも

取れなくはない。

と思うのですが。

 

それと言うのも、

州単位で一票でも

得票が多ければ、

選挙人を総取りできる。

と言うアメリカ大統領選

独特のシステムがあるからです。

 

我々日本人からすれば

選挙人制度という

馴染みのない制度も含めて

なかなか理解しづらい

システムだと思いませんか?

 

 

民主主義と言えば

アメリカ。

 

「民主主義の親玉。」

 

そんなイメージがするのですが、

不思議な話です。

 

大阪都構想の

住民投票みたいな、

はっきりしたものが

民主主義だと

思うのですが。

 

長年続いてきたシステムとはいえ、

民意を反映しなくても。

 

それが彼の国の

常識なんだから。

 

 ほんと不思議な国ですね。

 


 

 

我々の周り、

ビジネスの世界でも

長年常識として通ってきたが

よくよく考えるて見ると。。。

 

みたいなことってありませんか?

 

少し前までは、

GMS(総合スーパー)が

業界のリーダーだった

わけです。

 

チラシを使って

食品や日用品の特売で集客し、

アパレルや雑貨で

利益を確保する。

 

このビジネスモデルが

GMSの特徴だったのですが。

 

今や、

その利益を得るべき

アパレルなどの部門が

逆に足を引っ張って

業績を悪化させている

わけです。

 

折込チラシの効果も

年々薄れてきています。

(この話はまた別の機会に)

 

ファストファッション始め

各専門店が増え、

クオリティの面でも

価格の面でも

勝負にならなくなって

きているわけです。

 

GMSにある商品が

あらゆる業態で

買えるのですから、

利益を得ることが

難しくなっているわけですね。

 

そこで最近では、

アパレル部門から撤退し、

テナントとして

ファストファッションの

お店を誘致する動きも

出てきました。

 

家賃収入の方が

商売するより儲かる。

ってわけですね。

 

とは言え、

専門店が優位という

昨今の常識も

いつまで続くかは

わかりません。

 

そうした中で

いつの時代も

必要なのは、

いかに自社の中で

利益商品を売ることが

できるか。

ではないでしょうか?

 

 

そのために必要なのは

結局

ポップなんじゃないですか?

 

売り込まずに

かつ

喜んで買ってもらう。

 

そんなことができるのは

いつの時代も

ポップだけでしょ?

 

しかも安上がり。

 

やらない手はないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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