ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Month: 11月 2016 (page 1 of 2)

本日に限り、90%引きの3000円です。

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

突然ですが、

アンカリング効果って

ご存知ですか?

 

 

元々は、

船の錨=アンカーが

語源です。

 

 

アンカーを打った船、

つまり係留された船が

そこを基準にしか、

動き難くなる事から。

 

 

あらかじめ、

提示された数字を基準に

物事を判断してしまう。

 

 

先行する数値(アンカー)が

後の数値の判断を

近づける。

という意味です。

 

 

詳しく知りたい方は

ダン・アリエリーさんの

「予想通りに不合理」

~行動経済学が明かす
あなたがそれを選ぶわけ~

を一度読んで見てください。

 

 

身近な例で言うと、

「当店通常39800円のところ、

10000円引きの29800円」

 

 

良く見る表示ですが、

はなから29800円と書くよりも、

安さがアピールされるわけです。

 

ただこれ注意が必要になるのが、

通常販売価格の表示。

 

消費者庁の

景品表示法によりますと、

○過去8週間のうち、

4週間以上の販売実績があれば、

過去の販売価格として

表示することができます(例1)。

 

○販売開始から8週間未満のときは、

販売期間の過半

かつ2週間以上の販売実績があれば、

過去の販売価格として

表示することができます(例2)。

 

○上記(1)や(2)を

満たす場合であっても、

実際に販売した最後の日から

2週間以上経過している場合には、

過去の販売価格として表示することは、

原則としてできません(例3)。

 

○販売期間が2週間未満のときは、

過去の販売価格として表示することは、

原則としてできません(例4)。

ややこしいですよね。

 

簡単にいうと

嘘とか、大げさは

やめましょう。

ということです。

(簡単に言いすぎ?)

 

今時、これだけネットも

発達してますから、

すぐバレまっせ。

 

ってことですね。

 


 

ただね、これ。

 

実際に売れたかどうかは?

関係ないんですって。

 

ずっと、

売れたかどうか、

実売実績

関係あると思ってました。

 

根拠さえあれば、

たとえ一つも売れてなくても

過去の価格と言えるらしい。

 

へぇ〜

 

 

確かにマニアックな商品や

ニッチなものほど

一年間に一つも売れ無い

なんてこともありますもんね。

 

ただ、

「これいくらに見える?」

って聞いてみて、

検討も付か無いような商品は

マニアでないと

買わ無いですよね。

 

 

やっぱり普通に

正直にやりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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士業・個人事業主の方へ

 

「商品・サービスには

自信があるのに、

トークには自信がない…」

 

そんなあなたでも

一瞬で興味を持ってもらえる

「1分間自己紹介」

プラス

配るだけで問い合わせが

殺到する

「自分チラシ」

の作り方。

来月から、

新たに始める予定の

セミナーの

キャッチコピーです。


 

こんにちは。

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れていく

「ロングステイ戦略」

鶴です。

 


 

異業種交流会、朝会、

勉強会などに参加しても、

ただ単に「名刺交換」を

しただけで終わってしまう。

 

その後のビジネスや

紹介につながらない。

 

こういった悩みを

持っておられる方って

多いんじゃないか?

と思うんです。

 

実は私も悩んでいました。

 

当たり障りのない会話を

順番に近くの人とします。

 

やがて、

聞くこともなくなる、

というか、

これ以上広がる感じも

しなくなり。。。

 

「それでは、

また何かありましたら

宜しくお願い致します。」

 

「こちらこそ、

その際は宜しくお願い致します。」

 

これでおしまい。

 

当然ですが、

連絡が来ることもなく、

だからと言って

こちらから連絡する

勇気もありません。

 


 

 

私、姫路という

地方都市に住んでいますので、

基本そういった集まりには

大阪とか神戸に出向きます。

 

時には、

東京や福岡にも

多額のお金を使って

遠征したりしましたが、

結果は同じです。

 

 

毎回、

「今回こそは、

『理想のお客様』に

出会えるといいなぁ」

と思いながら、

でも心のどこかで

諦めながら出かけていました。

 


 

 

日に日に減っていく

貯金額。

 

そんな恐怖に怯えながら

それでも他に

良い方法もわからない。

 

さらになけなしのお金を

投資して、

「高額なセールス講座」や

「話し方教室」などに

通ったりもしました。

 

 

それでも結果は

同じです。

 

「こんなことなら

月給25万のサラリーマンのままの方が

よかったんじゃ。。。」

 


 

 

そこで、出会ったのが

「1分間自己紹介」と、

「自分チラシ」です。

 

出会ったというのも

変かな?

 

元々マーケティングを

習っていた時に

知っていたんだけれど、

使っていなかった。

 

といった方が

正しいですね。

 

これを使いだしてから

目に見えて

相手の反応が変わってきました。

 

「もうちょっと詳しく

お話聞かせてもらって

いいですか?」

 

先日の記事にも

書きましたが、

こう言われる回数が

格段に増えたのです。

 


 

 

いい商品・サービスを

いくら持っていても、

まずは興味を持って

もらわないと。

 

今週末に開催する

予定の勉強会。

 

内容を変更して

こちらの内容を

いち早くお送りする

ことにしました。

 

まだ間に合いますから

ご予定の合う方は

どうでしょう。

 

 

 

https://www.facebook.com/events/1662548020723425/

 

 

 

 

 

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ワイはエレベータートークの王様になるんや!

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

勝手に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

ブランディングの最終回は

セルフブランディングの

基本中の基本。

「自己紹介」

について

お話しさせていただきます。

 


 

 

エレベーター・トーク

もしくは

レイザー・トーク。

 

って、ご存知ですか?

 

エレベーターに

乗っている間の

ごく短い時間に

相手に伝えるための方法。

 

レイザーは、

光線じゃなくて、

カミソリ・髭剃りの刃のことで、

切れ味鋭い。ってことかな。

 

 

 

具体的には、

ランチ会や勉強会、

異業種交流会、

紹介された時など。

 

名刺交換ってしますよね。

 

その時なんかに

使うと効果的な方法です。

 

伝える内容は

職業によって異なります。

 

私のように

自分自身が商品の場合は

簡単に言うと

「自己紹介」

と言うことになります。

 

もちろん、

何かの商品を

相手先に販売したければ

商品紹介ということにも

なりますが。。。

 

その際も、

まずは自己紹介の割合が

ある程度のボリュームで

ないとダメですね。

 

まずは、

誰かわからない人から

商品なんて買いませんからね。

 


 

そして、

いきなりそこで

セールスするわけでは

ありません。

 

 

要は、いかに

 

より短く

相手に伝わるか?

 

より短時間で

相手に刺さるか?

 

「もう少し、

詳しく聞かせて

もらっていいですか?」

 

を引き出すため。

 

もしくは

こちらの希望する

 

「行動をしてもらう」

 

ためのものです。

 


 

いくら良い商品でも

売れるとは限りません。

 

欲しがっている人に

欲しい商品を

いかに勧めるか?

 

お店でいうと

まずは見つけてもらう。

アイキャッチのところが

このエレベータートークに

なります。

 

まぁ、

私も偉そうに言ってますが、

師匠の講座で

やり始めてから1年半。

 

ようやく最近、

固まってきたかなぁ?

と、

 

最初は、

紙に書いて、

「1分間自己紹介」

として繰り返し練習しました。

 

とは言え、

実際の場面では

毎回1分というわけにも

行きませんしね。

 

30秒であったり、

先日はプレゼンの際に

4分くらいの

ロングバージョンを

披露したり。

 

さらに、

途中で質問されたり

する場合もあります。

 

元々の台本からは

臨機応変に変化させて

喋らないといけないわけです。

 

いかに自然に、

しかし、

中でも必ず伝えなければ

いけないところは

どのようにして

必ず伝えるか?

 

でもまずは、

骨格づくりが必要です。

 

↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

https://www.facebook.com/events/1662548020723425/

 

 

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黒のタートルネックを着て、人と違うことを言う。

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

今週は

ブランディングについて

日本一簡単に

お送りしてます。

 

 


 

 

 

いよいよ、

みんな大好き

「アップル」

です。

 

今でこそ、

いろんなお店で

アップルの製品も購入できるように

なりました。

 

しかし、以前はですね、

(10数年前までは)

関西だと

上新電機の一部のお店と

少々マニアックなパソコン専門店

に行かないと

なかなか売っていない。

 

ところが、

 

当時、

私は他の家電量販店に

いたのですが、

 

なぜか?

 

一体型のマッキントッシュPC

『パフォーマ』っていう

廉価版のモデルが

採用されまして、

突然売ることになったのです。

 

これが。。。。

 

全然売れませんでした。

 

今のアップル製品からすると

びっくりするくらい

デザインも凡庸。

性能もそれなり。

 

速攻、お店から消えちゃいました。

 

ピピンアットマークと並ぶ

黒歴史かもしれません。

 

ご存知ない方のために

ピピンアットマークは

アップルと

日本のおもちゃメーカーの

バンダイと共同開発した

マルチメディア機のことで、

世界一売れなかった

ゲーム機。と言われてます。

 

 

だいたい、

ウインドウズの独禁法対策のために

仕方なく、

潰さないように

生き延びさせていた。

などの、陰口まで

叩かれてました。

 

デザイン関係の一部の

マニアにしか

需要がないんじゃないの?

 

一般には

売れないでしょ?

 


 

 

その数年後に、

例のカラフルな

初代iMacが登場。

 

ところが、

これは採用されなかったんです。

 

まぁ、商品部の偉いさんも

アップルには

懲りていたのかな?

 

その後、

iPodから続く

今のアップルの成長は

なかなか予想できなかったかも

しれませんね。

 


 

スティーブ・ジョブズが没後、

数々の本が出版されるなど、

ここで改めて彼について

語ることも無いですが、

 

 

分解しないと見れない

iPhoneの中の

基盤のデザインが

気に入らないからと

最終チェックが

通さなかった。

 

などのデザインに対する

妥協の無さとか。

 

このデザインのおかげで

価格競争に巻き込まれず

値引きもなく。。。

 

実際は

販売店に対して

価格縛りが

あるとか、

ないとか?

 

 


 

 

アップルのブランディング、

マーケティングについて

多くの人が語っています。

 

 

でも、私は

 

一番はこれだと思うんです。

 

「think different」

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=dX9GTUMh490

 

「think」といえば、

PCの象徴とも言えた

IBMのこと。

 

「人と違うことは

カッコイイ」

と、宣言してから、

今のアップルのブランドが

始まった。

 

 

あなたのお店は

どうですか?

 

人と違うことを

言えますか?

 

 

 

 

 

 

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新しい商品出ましたよ!というだけで売れる方法。

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

自動的に売れていく

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 

今週はブランディングでしたね、

昨日サボったせいで

忘れてました。

 


 

 

ハーレーダビッドソンに

「ど・ノーマル」

で乗ってる人

見たことあります?

 

だいたい、ノーマルが

どれかがよくわからないのですが。。。

 

ハーレーに

「ジャージ」

で乗ってる人は?

 

「コルク半ヘルメット」

で乗ってる人は?

 

(コルク半というのは

よくヤンキーのお兄ちゃんが

被ってる(頭の上に乗せてる)

半キャップタイプのやつです。)

 


 

以前に一人だけ

ハーレー乗りの友人がいました。

(S君お元気ですか?)

 

彼は自分のバイクの

燃費がいかに悪いか?

 

日本メーカーの物と比べて、

空気抵抗も悪いので

加速が。。。

 

しかも、

極端にチョッパーハンドルに

していたため、

腕が疲れるなどなど。

 

自らの愛車の

欠点を実に楽しそうに

自慢してきました。

 

「でも、そこがええねん」

 

10年以上前で、

たった一人のモニターですから、

他の皆さんがそう考えて

乗ってるかどうかは

分かりません。

 

 

ただ、S君、

当時独身だったのもありますが、

収入のかなりの部分を

ハーレーというブランドに

つぎ込んでました。

 

ヘルメットも

革ジャンも

当然1種類じゃ無いですし、

小物、中にはマグカップまで

ロゴが入ってるものを

集めてました。

 

とはいえ、

通勤では使わないんですよ。

 

普段は

眺めて、磨いて、

ツーリングのコミュニティに

参加するときに

乗るためのもの。

 

普段の足は

スーパーカブ。

 

つまり、

ハーレーダビッドソンは

移動手段ではなく、

もっと別のもの。

 

「ライフスタイル。」

 

 

一般的に考えると、

いい商品=燃費の良い。

運転のしやすい。

空気抵抗がよく、

加速が良い、

ですよね。

 

でも、

少なくともS君にとって

購入した動機は

そこでは無いですよね。

 

つまり、

「いい商品を作っていれば、売れる」

では、無いわけです。

 

さすがに頻繁に

新しくバイクを買い換えるわけには

行きませんが、

こんなパーツが出ましたよ。

こんなグッズが出ましたよ。

で、買ってくれるお客様が

いてくれれば、

すごくいいですよね。

 


 

そんなお客様をつくるには?

 

やはり、

先日も書いた通り、

ストーリーを語ること。

 

さらに、

カスタマイズによって

あなたの個性が表現できますよ。

と、提案すること。

 

あなたのお店で

できることはありませんか?

 

「こんな商品入荷したよ!」

 

「こんなサービス始めたよ!」

 

 

 

 


 

 

明日の

「ブランディング」最終回は

いよいよ

みんな大好き

「アップル」の話を書いてみようと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オンリーワンかファーストワンを目指す理由。

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品を自動的に売る

唯一の方法は

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

今週はブランディングの話を

お送りしております。

 


 

 

あらゆる業界・業種で

ナンバーワンになれば、

価格決定の優位性が

2割あると言われています。

 

言い換えれば

ナンバーワンでなければ

2割以上安くしないと

売れないってこと。

 

つまり、

一番のお店が

「100円」で

その商品を売っていたとしたら。。。

 

 

後発のあなたは

同じような商品を作った場合、

「80円」以下で

売らないと勝負にならない。

 

 

と、いうことです。

 

 

だから、

大手企業は

イメージを重視したCMを始め、

いかにあなたの頭の中に残ろうと、

イメージアップのための

広告を打ってきます。

 

そのために巨額の広告費を使ってでも、

 

「〇〇といえば△△」

 

を、印象付ければ

価格を決める権利が得られる

わけです。

 

 

あなたが、もし、

マヨネーズ市場に進出したとして、

キューピーさんのマヨネーズが仮に

「200円」ならば、

「160円」で売れるマヨネーズを

作らない限り、

勝負にならないということです。

 

 

 

 

悲観しました?

 

 

勝てる気がしませんよね?

 


 

 

でもね、

ナンバーワンの定義が

何かってことです?

 

 

「〇〇といえば△△」

 

 

スマップさんの曲では

ないのですが、

あなたの「理想のお客様」から見た場合、

あなたの商品が

「オンリーワン」だと、

選ばれるわけです。

 

もしくは、

「ファーストワン」

初めて出会う、

でも必要なもの。

なら、選ばれるわけです。

 

 

これなら、

出来るような気がしませんか?

 

 

全くの例えなんで

根拠は無いんですよ。

あくまで例えとして。

 

子供さんが卵アレルギーのお母さんに

「卵アレルギーでも

食べられる卵」

を使ったマヨネーズがありますよ。

と、言えれば、

「オンリーワン」

になれるわけですよね。

 

もしくは、

マヨネーズに使われている酢が

なんとかの成分を分解するので、

そもそも「卵アレルギー」でも

マヨネーズは食べれることが

多いですよ。

 

と、

競合他社より

早く言うことが出来たら?

それが

「ファーストワン」になります。

 

 

分かりやすく極端な例を

あげて見ましたが、

どうでしょう?

 

競合他社が

言ってないことで、

お客様に教えてあげれること。

って、

何か無いですか?

 

早く言ったもの勝ちですよ。

 

それもまた

ブランディングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒服・白手袋に愛想はいらない。の巻

こんにちは。

 

 

品ぞろえを変えず

人件費も増やさずに

売上を上げるを唯一の方法

 

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

 

今週は

「ブランディング」

について

お送りしております。

 


ブランドと言えば

何を思い浮かべますか?

 

ルイ・ヴィトンとか、

グッチとか、ですか?

 

ご存じのようにドン・キホーテでは

ブランド品を取り扱っています。

 

トイレットペーパーから

ロレックスまで何でも揃って

便利なお店です。

 

ところがね

値段が安いせいで

偽物だと言うバカもいました。

 

もちろん本物なんですよ。

 

偽物なんて置いてると

捕まっちゃいます。

 

そんなリスク犯すと思います?

 

 

それこそ営業停止です。

 

 

正規店より安いのは

並行輸入品が多い上に

薄利で販売しているからです。

 

安く買ったら高く売れ。

高く買ったら安く売れ。

 

一流品は安く売ります。

1.5流品は高く売ります。

 

つまりですねー、

集客用の商品と

利益を得る商品は

別ってことですね。

 


でもね

本当にルイ・ヴィトンが

好きな人は直営店で買います。

もしくは

買ってもらいます(笑)

 

昔、一回だけ

心斎橋の直営店で

黒服・白手袋の

キリッとしたお姉様から

買ったこと。。。

買わされたことがあります。

 

 

決してディスってるわけじゃ

ないですよ。

 

あれは、

あれでないと

成立しないんです。

 

ティファニーだって

あのティファニーブルーの

紙袋のために

直営店で買うんじゃないですか。

 

 

最近は以前よりは見ませんが

あの紙袋にお弁当入れて

通勤しているOL さん

よく見ましたね。

 

本来彼らは安売りしません。

 

ルイ・ヴィトンは

もともと海洋航海用の

トランクから始まりました。

 

丈夫な上に遭難した際には

浮き袋の代わりになり、

沈没したタイタニック号から

数十年後に

引き上げられた遺品の

トランクの中身は

水に濡れずに

そのままで発見されたとか。

 

 

元々優れた商品だったが

コピー商品に悩まされ、

初期のモノグラムは

職人が手書きで書いて、

偽物を撲滅した。

 

などのいろんなストーリーがあります。

 

「頑張った私へのご褒美。」

 

 

それに対して1.5流の商品は

アウトレットに出品したり、

季節によってセールをしたり、

価格で対抗しようとします。

 

これが強すぎると

ブランドとしての価値がなくなって

その他大勢に紛れてしまうわけですね

 

どことは言いませんが

すっかり埋もれてしまったメーカーって

思いつくだけでも

結構あります。

 


 

そうなんです

売上を上げるために

価格を下げようとするから

ダメなんです!

 

価格に頼らずに

ブランド力を維持しようと思えば

ストーリーが大事なんです

 

魅力的なストーリーは

それだけで

あなたの商品サービスを

周りに紹介してくれます。

 

商品のストーリー。

商品開発のストーリー。

開発したあなたのストーリー。

お店のストーリー。

 

あなたのファンが

周りに話したくなるようなもの

ってないですか?

 

それがお金も使わずに

あなたのブランドを作ってくれます。

 

 

 

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1000文字でブランディングを語る。

こんにちは。

 

品ぞろえを変えず

人件費も増やさずに

売上を上げる唯一の方法

 

「ロングステイ戦略」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

中学の半ばあたりから

音楽にハマって、

(だいたいそれぐらいの

時期ですよね、みんな)

徐々に洋楽も聴くように

なりました。

 

当時、

洋楽関連の雑誌は

何誌か出てましたが、

ロッキングオンっていう

雑誌をよく買ってました。

 

当時は、

CDが普及するチョット前。

レコード屋さんに

視聴機も無い頃です。

 

少ない小遣いから

1枚アルバムを買うのに

FMラジオと

ロッキングオンのレビューは

数少ない情報源でした。

 

そこで、

 

『ストーンズの最高傑作は?

と、聞かれたら

「それは最新作さ」』

みたいなレビューを書いてた

チョット痛いマニアな感じ(?)の

評論家(名前忘れた)の言葉を信じて

買ったんですが…

 

騙されましたね。

 

それよりも少し前の

アルバムは今でも

よく聴きますが、

アレは聴かないなぁ~

 

ポルシェの911しかり、

アップルの商品しかり、

いわば信者みたいな

熱狂的なファンを持つ

商品、サービス、お店。

 

彼らは

たとえそれが

本当は最高傑作じゃない

ってわかっていても

浮気せずに

新作を

買ってくれます。

 

でも彼らだって

最初からその商品を

知っていたわけでは

ないはずです。

 

まずは何らかのきっかけが

あってファンになったはず。

 

例えば

使ってみて

触ってみて

聞いてみて

あるいは味わってみて

結果的に

ファンになったはずです。

 

そして彼らは

自らの利益とは関係なく

それを宣伝してくれます。

 

お金を使ってくれたうえに

宣伝までしてくれるんだから

こんなに良いお客さんは

いませんよね。

 

簡単に言うと

これが

「ブランディング」です。

 

 

でもそれって

すでに人気があって

一流だからできるんでしょ?

 

って思っていませんか?

 

残念ながら

一朝一夕にはできません。

 

でも

やり方はあります。

 

今週は

その「ブランディング」について

書いていこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

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九十九と書いてなんと読む?

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「手間なしポップ」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

 

ワードプレスブログの

「ワクワクpop通信

マスター編」

(このブログのことです。)

 

 

号外記事1記事を除いて。。。

 

おかげさまで。。。

 

な な なんと。。。

 

今回で99記事となりました。

 

パチパチ!

 

それもこれも

こうして読んでいただいている

皆様のおかげです!

 

パチパチ!

 

「感謝しています!」

 

元々はアメブロで

こっそり

ブログを始めたのですが、

なかなか

本当に欲しい読者様から

いいね!がもらえず。

 

 

このままでは

全く広がらないんじゃないか?

と、悩んだ結果。。。

 

思い切って、

ワードプレスで再出発したのが

今年の4月29日。

 

まずは、ドメインの取得。

レンタルサーバーの契約。

テンプレートを

ワードプレスに

インストールする

などなど。

 

 

そういったテクニカルなこと

一つ一つが

全くの素人からすると

すごく苦労しましたね。

 

なにせ、

こうして書いていても

カタカナばっかりでしょ?

 

わからないことだらけ。。。

 

最初の頃は

全然関係ないところに

「固定ページ」が

表示されたり。

 

スパムのコメントが

1日に何件も来るけど、

ブロックの仕方が

わからないとか。。。

 

プラグインの

いるものいらないものも

よくわからないし。。。

 

だいたい、最初は

プラグインって言葉自体が

何だかよくわからない。。。

 


 

まぁ、今も素人丸出しの

ページなのですが、

中身が大事だと、

やや開き直ってやっております。

 

やっぱり大事なのは

中身でしょ?

 

デザインがよければ

読みたくなるってわけでも

ないですもんね。

 

と、自分では思っているのですが、

どうですか?

 


 

 

えっ!

 

普通なら100回目とかの

キリの良いところで

こういう記事書くのが

普通なんじゃないの?

 

なるほど、

確かにおっしゃる通りです。

 

そうなんです。

 

実は正直にいうと、

号外記事(神馬師匠のPR)を

忘れてまして。。。。

 

100記事だと思って、

書き始めてしまった

(ガ〜ン!)

 

で、

100記事近く(!)

書いてると

なんとか

ごまかせるんじゃないの?

 

と、思ったのですが。。。

 

表題の答えは

「つくも」です。

 

40代以上の方なら

九十九一(つくもはじめ)さんって

ピンの芸人さんがいましたでしょ?

 

だめですか?

 

99には

「多い」って意味もあって

有名な千葉県の海岸も

そこからきてるとか?

 

やっぱりだめ?

 

本当のプロなら

ソフトとか

ショップとか

お笑いコンビとか

なんとでも広げられるんでしょうが。。。

 

 

まだまだですね(涙)

 

 

 

ごめんなさい。

100記事目は

淡々と書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アメリカ大統領選から学ぶ。常識は意外と非常識な件。

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売り込まずに

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「手間なしポップ」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 

 

 

本日のYahoo!ニュースより

 

もはや今日は

この話題ばかりだと

思うのですが。

 

トランプネタです。

 

ヒラリーの得票数が

トランプを上回る。

 

アメリカ大統領選の得票率

クリントン47、7%

トランプ 47、5%

 

票数にして22万票

クリントンの方が上回った

そうです。

 

1億2千万票のうちの

22万票。

 

誤差と見るか、

そうではないか?

 

あなたは

どう思われますか?

 

身近なところで言えば

宝塚市や寝屋川市の

市民全員分の意見が。

 

もっとビジュアル的に言うと

甲子園球場を

5日間満員に出来るほどの

数の意見が

反映されていないとも

取れなくはない。

と思うのですが。

 

それと言うのも、

州単位で一票でも

得票が多ければ、

選挙人を総取りできる。

と言うアメリカ大統領選

独特のシステムがあるからです。

 

我々日本人からすれば

選挙人制度という

馴染みのない制度も含めて

なかなか理解しづらい

システムだと思いませんか?

 

 

民主主義と言えば

アメリカ。

 

「民主主義の親玉。」

 

そんなイメージがするのですが、

不思議な話です。

 

大阪都構想の

住民投票みたいな、

はっきりしたものが

民主主義だと

思うのですが。

 

長年続いてきたシステムとはいえ、

民意を反映しなくても。

 

それが彼の国の

常識なんだから。

 

 ほんと不思議な国ですね。

 


 

 

我々の周り、

ビジネスの世界でも

長年常識として通ってきたが

よくよく考えるて見ると。。。

 

みたいなことってありませんか?

 

少し前までは、

GMS(総合スーパー)が

業界のリーダーだった

わけです。

 

チラシを使って

食品や日用品の特売で集客し、

アパレルや雑貨で

利益を確保する。

 

このビジネスモデルが

GMSの特徴だったのですが。

 

今や、

その利益を得るべき

アパレルなどの部門が

逆に足を引っ張って

業績を悪化させている

わけです。

 

折込チラシの効果も

年々薄れてきています。

(この話はまた別の機会に)

 

ファストファッション始め

各専門店が増え、

クオリティの面でも

価格の面でも

勝負にならなくなって

きているわけです。

 

GMSにある商品が

あらゆる業態で

買えるのですから、

利益を得ることが

難しくなっているわけですね。

 

そこで最近では、

アパレル部門から撤退し、

テナントとして

ファストファッションの

お店を誘致する動きも

出てきました。

 

家賃収入の方が

商売するより儲かる。

ってわけですね。

 

とは言え、

専門店が優位という

昨今の常識も

いつまで続くかは

わかりません。

 

そうした中で

いつの時代も

必要なのは、

いかに自社の中で

利益商品を売ることが

できるか。

ではないでしょうか?

 

 

そのために必要なのは

結局

ポップなんじゃないですか?

 

売り込まずに

かつ

喜んで買ってもらう。

 

そんなことができるのは

いつの時代も

ポップだけでしょ?

 

しかも安上がり。

 

やらない手はないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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