ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Date: 2016年10月30日

コモディティ化から抜け出す方法

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「手間なしポップ」

 

販促コンサルタントの

鶴です。

 


 

一つヒット商品が出ると

雨後のタケノコのように

同じような商品が

出てきます。

 

世界の工場こと

「チャイナ」さんに頼んだら、

あっという間に

マークと名前だけが違う

”同じ商品”が出来上がってきます。

 

ところが

二番煎じ・三番煎じと

行けば行くほど、

価格を下げるしか方法が

無くなってくる。

 


 

1、家電量販店の

プライベートブランド。

 

2、ホームセンターの

チラシ商品。

 

3、イ○ンで売っている

ジェネリック家電

(なんちゅうネーミング!)

 

4、ディスカウントの

山積み商品。

 


 

例えばこれらの商品。

 

う〜ん、

ポータブルのDVDプレーヤー

を例に出すと、

本体の仕様はほぼ一緒です。

 

何インチの液晶モニターで、

DVDが再生が出来て、

CDも再生出来る、

さらにCDはSDカードなどに

ダビングできる。

 

さらにはリモコンも

ボタンの振り分けが違うだけで

見た目は全く一緒だったりします。

 

で、最初にやったお店が

9980円で販売したら

次のお店は7980円。

さらに5980円になり、

最終的には4980円で

処分する。

 

みたいなね。

 

こうなると、

なんのために商売

してるんだろう?って

なってきませんか?

 

同じ商品が、

名前と時期が違うだけで

半額です。

 

そしてその時期も

(タイムラグ)

年々短くなってきている

ように思えます。

 


 

さてここで問題です。

 

あなたがこの状況で

この商品を

最初の値段よりも高く

1万5千円で売るには

どんな方法をとりますか?

 

最終的な価格の1、5倍ですよ〜

 

普通にやってたら

売れませんよ〜

 

それでは

シンキングタイム!

さてどうぞ!

 

3、

 

2、

 

1、

 

は〜い、時間で〜す。

 

正解は。。。

 

色々あると思うんですが。

 

一つあげるとすると、

入院した人のところに

エッチなソフトを数枚

つけて売りに行く。

もちろんソフトも別料金。

 

足を骨折とか、

軽い外傷の方が

ベストですね。

 

ビジネスホテルと違って

せっかくのプリペイドカードも

普通のテレビしか見れないし。。。

 

骨折したところ以外は

元気なのに。。。

 

って人。

買ってくれそうな気が

しませんか?

 

まぁ、実際にできるか

どうかは別にして、

ターゲットを絞ると、

チャンスは大いにありますよ。

 

他には。。。。

 

みたいなことも

お伝えしています。

 

 

http://www.facebook.com/events/1597865533851046/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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熱狂的ファンを生み出す〇〇の作り方

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

「手間なしポップ」

 

販促コンサルタントの鶴です。

 


 

10%を超えると

健闘していると言われる中、

24、3%だそうです。

 

何がって?

 

米倉さんのドラマの

視聴率なんですけどね。

 

しかも、日本シリーズで

放送開始が50分も

遅れたにも関わらずです。

 

最近は機器の進歩で

録画視聴をする人が

主流派になってきたように

思うのですが。

 

見たい時間に

見たい番組を

見たい場所で見る。

 

一概にテレビ離れと言うほど

テレビを見なくなったんでしょうか?

 

その時間に見なくなっただけの

ような気がするんですよね。

 

ちゃんと見たいプログラムほど

録画して見るんじゃないですか?

 

 

そして、50分待ってでも

生で見たいって人が

それだけ多いのはなぜでしょう。

 

録画して見た人と合わせると

いくらになるのでしょうかね?

 

それだけ視聴者を惹きつけるには

どうしたらいいでしょう?

 


 

くだんのドラマ、

実は設定こそ違えど、

時代劇のパターンを

周到しているように見えます。

 

勧善懲悪とでも言いましょうか。

 

 

半沢さんとか、

大捜査線とか、

ヒットするパターンって

だいたいこのスタイルに

のっとってます。

 

組織という

なんとなくの悪と

それに立ち向かい

懲らしめる

(叩きのめすではなく)

ヒーローの戦い。

 

視聴者が

自分たちの置かれた

学校や

会社や

社会に置き換えて

感情移入しやすい。

 

昭和のプロレスなんかも

まさにこれでしたね。

 

 


 

これって、実際のビジネスの場でも

使えると思うんですよね。

 

過去にこのパターンを使って

業界のトップに立った会社があります。

 

「見るは大丸、買うはダイエー」

 

神様と言われた中内さんが

「主婦の店ダイエー」を

「主婦の味方」にした

キャッチコピーです。

 

私はあなたの側にいますよ。

 

共通の敵、

古くからの商慣習や

流通の仕組みに立ち向かって、

革命を起こしていきますよ。

 

と、宣言した優れたコピーだと

思うんです。

 


 

 

どうでしょう?

あなたのお店には

お客様を熱狂させる仕組みが

ありますか?

 

そしてそれをきちんと

お客様に伝えていますか?

 


 

PS:

通常18時30分に

試合開始の日本シリーズ。

 

この第五戦だけ

通常より30分早い

18時試合開始だったんです。

 

ナショナルパスタイム(国民的行事)の

開始まで早めてしまうなんて

おそるべし!

さすが「失敗しない大門さん」

 

 

ご好評につき11月もやります。

 

 

 

https://www.facebook.com/events/1597865533851046/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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