こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれずに

売りたい商品が

自動的に売れて行く

 

手間なしポップ

コンサルタントの鶴です。

 


 

突然ですが、

ピカール

ってご存知ですか?

pikal

これです。

 

一度くらいは見たことが

あるんじゃないですかね。

 

昭和の時代から続く

ロングセラーの商品です。

 

簡単にいうと

コンパウンド(研磨剤)

ということになるのですが。

 

お店によって

真鍮(しんちゅう)磨きとして

仏具のコーナーに置かれていたり。

いわゆる燭台のお手入れ用ですね。

 

さらに

カー用品コーナーにある店も

あったりします。

 

塗装に使うのはお勧めしませんが

用途は多くあります。

ステンレス製の部分とか、

金属部分ですね。

 

あと長く乗ってると

ヘッドライトとか

風除けのバイザー部分など

プラスチック製のパーツって

くすんで薄い黄色に

変色してきますよね。

 

これらのくすみについては

それぞれ専用の商品が

出ていたりするのですが、

ピカール一本で

全然綺麗になります。

 

 

あと、軽めのサビなんかも

落ちるので、

工具とかDIYのコーナーに

置かれているお店もありますね。

 

もちろん

掃除のコーナーでも。

 

タワシやスポンジの隣でも

いいかもしれないですね。

 


 

あくまで個人的な意見です。

 

もちろん自己責任で

お願いしたいのですが。

 

これ一本あれば

たいていのことは解決します。

 

あくまで個人的な意見ですよ。

繰り返しますが。

 


 

ところが、

大体のお店は

一箇所にしか

置いていないんですね。

 

これには

色々な理由があると

思われます。

 

チェーン店の場合、

各部門があって

それぞれにバイヤーや

事業部みたいな括りがあって

というふうに、

売り上げに対する

ナワバリ意識のようなものが

大きいと思うんですね。

 

小さなお店なら

スペースの問題だとか。

 


 

でもね、

これ、

あくまで

お店の側の都合

なんですよね。

 

お客様からすれば

あると思ってる場所に

あると思ってる商品がなければ。

 

たとえ他の場所にあったとしても。

 

置いてないのと一緒。

なんですよね。

 

わざわざ、置いてる場所って聞きます?

よほど必要ならば

聞くかもしれませんが。

 

ほとんどのお客様は

聞きません。

 

「ここのお店には

置いてなさそうなんで、

よそで買おう。」

 

こう思われないためにも

常にお客様の視点が

必要ですよね。

 

慣れれば慣れるほど

ズレて行く。

 

そんな時こそ、

お客様と会話が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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