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球場にいる誰もが

チームメイトはおろか

相手チームのベンチでさえ

目の前で起こっている

光景を信じられずにいた。

 

 

165キロのストレートに

151キロのスプリット。

 

もはや、

漫画の世界である。

 

 

改めまして

こんにちは。

 

価格競争に巻き込まれず

売りたい商品が

自動的に売れて行く

手間無しポップ

コンサルタントの

鶴です。

 

今日はいつもと違って

スポーツドキュメンタリー風に

初めてみました。

 

実はこう見えて(?)

子供の頃、野球やってました。

しかも、ピッチャー。

 

そして、

御多分に洩れず、

将来の夢は

「プロ野球選手」でした。

 

「将来はプロ野球選手になって

150キロの速球を投げて、

バッターで100本

ホームランを打てるぐらいの

スター選手になって

お金持ちになりたいです。」

 

みたいな、

アホ丸出しのことを

文集に書いたような気が

するんですが。。。

 

ホームラン100本は

さすがにアレとして、

現実にやってしまう選手が

現れてしまうなんて、

しかも165キロって。

 


 

 

私、球は速いけれど

どこに行くかわからない。

そんなタイプの

ピッチャーだったんです。

 

そこで小学生の頃は

硬式のボールを

毎日200球投げ込み。

 

中学時代は軟式でしたが、

ブルペンの

アウトコース低めに

紐を四角に張られて

20球通すまで投げ込み。

 

こちらも平均すると

毎日200球。

 

結果、

中学2年の秋に肩を壊して

カーブ中心のスタイルに

変更したのですが。。。

 

高校生ともなると、

さすがに通用せず。

 

途中で辞めてしまいました。

 

野球は好きだったんだけど。

 

 


 

 

伝説の投手の一人に

元ヤクルトの伊藤智仁さんがいます。

特にデビュー年の

登板過多で故障するまで、

実質3ヶ月はエグい球を投げています。

 

「高速スライダー」

 

相手のバッターが

面白いように

クルンクルン

空振りします。

 

ユーチューブにも動画が

あげられてると思うので、

ぜひみて見てくださいね。

 

故障の3年後に

一度復帰するのですが、

全盛期ほどの輝きは

放てないまま、

短い現役生活ということに

なってしまいました。

 


 

 

こうした、

短い一瞬の間に

輝いた人ほど

伝説として

語り継がれやすいのかも

しれないのですが。

 

大谷くんは

もう昨日で伝説を作ったということで

今後は故障しない起用法で

お願いします。

 

吉井コーチ(元近鉄!)も

言われているように

こんな使い方してると壊れますよ。

 

メジャーリーグでも

できるだけ長くやってほしいしね。

 


 

 

商売の世界でも

一瞬だけ輝いて

成功するよりも、

長く成功し続けること

の方が難しい。。。

みたいな感じで

続けようかと思ったのですが、

 

今日は全くもって

趣味のお話ってことに

しておきます。

 

まぁ、たまにはこんな感じで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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