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こんにちは。

激安の殿堂直伝
「手間なしPOP」コンサルタントの鶴です。

 

突然ですが、キャッチコピーが
変わりました。

そこらへんの話は
また後日するとしまして…

しばらくこれでやっていこうかなぁ。

1にテスト、
2にテスト、
3、4がなくて
5にテストということで。
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久しぶりに、
「塚田農場」に行ってきました。

あくまで個人的な意見として
聞いてもらいたいのですが。

どうでしょう?
料理自体、 特別美味しいって
こともないですよね?

しかも、客単価の平均が
一般的な居酒屋さんの
平均2800円を大きく上回る
4000円強だとか。

昨日もホットペッパーの10%オフ
クーポンを使ったにもかかわらず、
3人で15、000円を
超えてましたから。
(Hさんごちそうさまです。
出世したら返すね〜)

 

それではそんな「塚田農場」に
なぜまた行ってしまうのでしょう?

 

「ゲーミフィケーション」を
習っている身からすれば、
数々のゲームのノウハウが
使われているから。
ということになるのですが。

「来店回数に合わせて
出世していく名刺」とか、
「お土産の味噌」とか。

客単価4000円のうち、
10%の400円を
サプライズのために使う。

最初のお通しが
380円ですから、
ちょうどそれくらいを
メニュー以外に使うわけです。

お通し無料!で値引きされても
なんの感動も生みません。

しかも、アルバイトの若い女の子に
その裁量権が与えられる仕組みとか。

「口コミ」と
「リピーター」を
集める仕組みとか。

ゲームのノウハウが
山盛りです。

 

では、なぜ丸パクリの
「山内農場」には
一度行っただけで
行かなくなってしまったのでしょう?

 

やはり最終的には「人」
なんじゃないのかな。
と思いますね。

実際のところ、
同じ「塚田農場」でも
店によってレベルが
少し違うなぁ。
と、思うところがあったりもします。

表面的に真似することは出来ても
中身が一番大事でしょ。
ってことですね。

あなたのお店はどうでしょう?

ドン・キホーテが関西に
進出してきた頃に
『ナカヌキヤ』ってお店が
あったのを覚えてますか?
中川無線がやってたお店。

山積みなどの形だけを真似て、
オープンしたものの
速攻潰れてましたね。

参考にすべきは
「本質」であり、
「中身」です。

「塚田農場」の「本質」をマネて、
リピートのお客様を増やしましょう。

そして、どんどん値上げしましょう。

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お土産の味噌のタッパーを持っていくと
それにも味噌を詰めてくれるのですが、
毎回忘れるんですよね。
ちゃんと、洗っておいてあるのに…

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