ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Month: 8月 2016 (page 2 of 2)

やっぱり〇〇がなくっちゃ!

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

今日はやらなければ
いけないことが、
いろいろあったのに…

5時から
イチローさんに試合を見て、
さらに、
オリンピックのサッカーを
見てしまい、
今頃、焦っております。

とはいえ、
今からブログ書くんですけどね。
以外と余裕があるかも?

イチローさん。
改めて、
3000本おめでとうございます。

素晴らしいの言葉しか
ないですね。

今のところ、
くだんのピートローズさんの
コメントが出ていないのですが、
なんて言うのか、
楽しみです。

もし彼が
「野球賭博」に関わっていなくて、
普通に「殿堂入り」していたら?

自分の記録が日米合算とはいえ
抜かれそうな時に
もうちょっと、
違ったコメントを
残していたのかもしれません。

「高校時代のうんたら…」
なんてことは
言わなかったと思いますね、きっと。

残念な人って
印象しか残らないですもんね。

大きく構えてたらいいのになぁ。

仕事柄、
いろんなセミナー、講座、
勉強会なんかに参加します。

形のないものを
売るわけですから、
物販でいう仕入れと
同じですね。

そこで得たものが、
自分の中で消化されて
商品になりますからね。

で、多くの先生方を
見てきたわけなのですが、
あまり成功していないように
見える先生に限って、
自分を大きく見せようとします。

「自慢話」がやたらと多いし、
他の成功している先生の批判だったり、
お金儲けが透けて見えたり。

一方、
成功している先生、
我らが神馬師匠なんかは
全く逆なんですよね。

大きく構えてるように見えます。

淡々としてるようにも見えます。

イチローさんにしても、
はたまたカズさんにしても、
そうですよね。

「人の振り見て、我が振りなおせ」

コンテンツや、
テクニックをいくら学んでも、
やはりもっと大事な事を学ばないと。

自分がズレそうになったら、
ピートさんの事を思い出しすようにします。

ジータさんの早速のコメント。
さすがです。

何事も気づきになり、
勉強になるなぁ。

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80トンと50トンにボロンも巻いてみました。

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

ナイキがアパレルとシューズを
除くゴルフ用具部門から撤退。
との、ニュース。

ライバルのアディダスも
「テイラーメイド」ブランドの
売却をすでに発表。
こちらも、アパレルと
シューズのみ継続の方向。

ずいぶん前から
言われていたゴルフ人口の減少。
いわゆる
「2015年問題」

世界的なものなのでしょうかね?

ナイキに限って言えば、
タイガー ウッズに
依存しすぎていたんでしょう。

もちろん、
ミシェル ウィとか
近年では
ローリー マキロイとか
有名な選手はいましたけど。

黒にスオッシュマークのキャップ
(ゴルフに興味のない
人たちまで巻き込んでました)
タイガー旋風が
巻き起こった20年前から
ナイキゴルフ=タイガーの
イメージが強かったです。

四角のドライバーは
一瞬ブームになったものの
ちょっと見た目が…

でも、その後に出た
ドライバーの
ディアマナ(三菱レーヨン)
カイリが挿してあるモデルは、
今でも手放さなければ
よかったと思うくらい
飛距離も方向性も
合うモデルだったです。

かなり高めの音がするので
好き嫌いがありますが、
私は好きでした。

日本の市場でいうと、
輸入品は値崩れが早い、
下取りに値がつかない。
という傾向があります。

なので、常に最新の
ギアを使いたいって人には
あまり向いてなかったり
したのかもしれません。

ただ、ボールも
コストパフォーマンスに
優れていたし。

アイアンはあまり好みでは
なかったのですが、
FWはすごく玉が上がるし、
打ちやすかったですよ。

そう考えると、
もったいないですよね。

どんな商売においても、
一つのプロモーションに
依存するのは
危険が伴います。

調子がいい時は
イケイケでいいのですが。

そういう時こそ、
次の一手を考えておかないと
いけませんね。

保守7割、
改革3割。

某コンビニの
元カリスマ経営者の方は
こう言ってたらしい。

「いつでも過去最高益なんて出せます。
新しいことをしなければいいんだから。」

でも、常に成長するために
常に改革を行う。

さて、そんなリーダーを
追い出してしまったあの企業。
今後どうなるのか、注目です。

PS:タイトルはシャフトのカーボンのことです。
細かいスペックなんてどうでもいいのに。
使いやすく、自分にあってれば。
でも、釣竿といい、シャフトといい、
カーボンに関してはものすごく気になる…
おかげで、未だにクレイジーの
シャフトを使ってます。

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狂乱の貴公子から学ぶ。

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

NWAって知っていますか?
今ではWWE(WWF)が
一強なのですが、

えっ?何の話って?

プロレスです。

アメリカのね。

全米の各地区に
プロモーターがいましてね、
彼らの互助会みたいな(?)
組織の最大がNWAでした。

そのうちの
有力なプロモーターが
話し合って(?)
チャンピオンが決まる
システムなんですが。

チャンピオンになると、
各地区の大物挑戦者との
タイトルマッチを行います。

各地区の(おらが町の)
ベビーフェイス(いいもの)
相手に防衛戦を行います。

なるべく、地元の
ベビーフェイスのいいところを
引き出しながら、
きっちり決着をつけない!ってのが
いいチャンピオンの条件ですね。

中でも最も有名だったのが、
「狂乱の貴公子」
リックフレアさんです。

入場時は、
ド派手なロングガウンに、
大仰なテーマ曲。

本当はブラウンらしいのですが、
綺麗なブロンドのロングヘア。

ゴージャスで
いかにも一流のチャンピオン。
と、いう感じなんですね。

で、試合内容はというと、
姑息な反則技と、
ピンチになると、
コーナーポストにもたれながら、
責めないでって懇願する。
(ハーリーレイス スタイル?)
レフリーを使って、
相手の攻撃を避けるとかね。

あと、毎回毎回、
コーナーポストから
デッドリードライブで
派手に投げられます。

こうなると、
敵地のファンは
大いに盛り上がります。

で、結果、
だいたいリングアウトとか、
オーバーザトップロープとか、
グレーな感じで勝っちゃうんです。

「次回に続く」みたいな、
消化不良な終わりかた。

まさしく、プロのチャンピオンの姿。

アマチュアスポーツならば、
強ければいいんですが、
所詮はプロの興行ですからね。

「お客様を集めることができる。」

これが、最も必要とされるスキル。

結局、
必要とされる役割を
いかにこなすか。

これが、リックさんが
一流のチャンピオンとして、
長く続けてこれたコツなんでしょうね。

お客様の
(この場合は、興行主と観客)
ニーズをいかに満たすか。

プロの仕事ってことですね。

でもね、ここって時には、
足4の字固めって
ものすごく地味な古典的な技で
勝ったりするんですよね。

本当は俺強いんだぜ。みたいな。

そこがまた、
プロ中のプロって感じがします。

いやぁ〜今日の話は
マニアックすぎでしたか?

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ニッチインリッチな話

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

姫路という地方都市に
住んでいるのですが、
その中では割と
便利な所に住んでいます。

無理すれば
歩いていける範囲に
(実際は車で5分以内)
マクドナルド、
モスバーガー、
ロッテリアがあります。

そういえば、
子供の頃は
もっと田舎の隣町に
住んでいたので、
ダイエーの中庭?にあった
「ドムドム」が唯一の
ハンバーガー屋だったのですが、
それはまた別の話として。

話は戻って、
競合のことを考える時に
よく例題に出されるのが
「マクドナルドの競合とは?」

「直接競合と間接競合」
あるいは
「軸」の話を考える際に
最もわかりやすいからです。

みんながイメージしやすい
ですからね。

いろんな選択肢があります。

で、今日はそのうちの
「直接競合」のお話を。

軸でいうと
「ハンバーガーチェーン軸」

店舗数でいうと
ちょうど上位3社。

もちろん、1位と3位の
差は随分ありますが。

モスと
マクド(この言い方が関西人ぽいでしょ)
はロードサイド。
ロッテリアはショッピングモールに
テナントとして入ってます。

売り上げの方程式
「客数✖️客単価」でいうと、
客数に寄ってくるのが
マクドとロッテリアで、
単価がモスというところ
でしょうか。

自分で経営するなら、
もちろんモスになりますね。

客数を増やすより、
客単価を増やすことの方が
簡単だからです。

だいたい私、
ポップとか陳列とか
そちらを主に教えることが
仕事ですからね。

あとはいかに
リピートしてもらうか、
ファンになってもらうか。が、
重要なだけです。

では、
もしあなたがこの場所で
「ハンバーガー屋」を
新たに開業するとしたら、
どうしますか?

まぁ普通はやらないですけどね。

でもね、何か新しくやろうと思うと、
多かれ少なかれ、状況は同じです。

全くのブルーオーシャン
(競合のいない)
なんてことはないですからね。

「強み」を探しますか?

多くのコンサルタント、
特に中小企業診断士の先生方は
「強み」を見つける時に
SWOT分析を使います。

前から疑問なのですが、
果たして、
あれで本当の
「強み」なんてわかりますかね?

最終、確認するのに
使用するならわかりますが。

もっと、いろんな角度から、
見た方がいいと思うのになぁ。

日本中が、
チェーン店に埋め尽くされ、
同じような風景の中、
いわゆる「レッドオーシャン」
「オーバーストア」の中、
簡単に「強み」なんて
見つからないと思うんですね。

もちろん、
ぶっちぎりの1位に
ならなくていいんですよ。

スマップじゃないけど、
オンリーワンにならないと。

競合になくて、
お客様が必要としているもの。
を、いかに見つけるか。

その見つけ方を
セミナーでお教えします。

ニッチはリッチ。
ですからね。

詳しくは後日。
お楽しみに。

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