こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

ナイキがアパレルとシューズを
除くゴルフ用具部門から撤退。
との、ニュース。

ライバルのアディダスも
「テイラーメイド」ブランドの
売却をすでに発表。
こちらも、アパレルと
シューズのみ継続の方向。

ずいぶん前から
言われていたゴルフ人口の減少。
いわゆる
「2015年問題」

世界的なものなのでしょうかね?

ナイキに限って言えば、
タイガー ウッズに
依存しすぎていたんでしょう。

もちろん、
ミシェル ウィとか
近年では
ローリー マキロイとか
有名な選手はいましたけど。

黒にスオッシュマークのキャップ
(ゴルフに興味のない
人たちまで巻き込んでました)
タイガー旋風が
巻き起こった20年前から
ナイキゴルフ=タイガーの
イメージが強かったです。

四角のドライバーは
一瞬ブームになったものの
ちょっと見た目が…

でも、その後に出た
ドライバーの
ディアマナ(三菱レーヨン)
カイリが挿してあるモデルは、
今でも手放さなければ
よかったと思うくらい
飛距離も方向性も
合うモデルだったです。

かなり高めの音がするので
好き嫌いがありますが、
私は好きでした。

日本の市場でいうと、
輸入品は値崩れが早い、
下取りに値がつかない。
という傾向があります。

なので、常に最新の
ギアを使いたいって人には
あまり向いてなかったり
したのかもしれません。

ただ、ボールも
コストパフォーマンスに
優れていたし。

アイアンはあまり好みでは
なかったのですが、
FWはすごく玉が上がるし、
打ちやすかったですよ。

そう考えると、
もったいないですよね。

どんな商売においても、
一つのプロモーションに
依存するのは
危険が伴います。

調子がいい時は
イケイケでいいのですが。

そういう時こそ、
次の一手を考えておかないと
いけませんね。

保守7割、
改革3割。

某コンビニの
元カリスマ経営者の方は
こう言ってたらしい。

「いつでも過去最高益なんて出せます。
新しいことをしなければいいんだから。」

でも、常に成長するために
常に改革を行う。

さて、そんなリーダーを
追い出してしまったあの企業。
今後どうなるのか、注目です。

PS:タイトルはシャフトのカーボンのことです。
細かいスペックなんてどうでもいいのに。
使いやすく、自分にあってれば。
でも、釣竿といい、シャフトといい、
カーボンに関してはものすごく気になる…
おかげで、未だにクレイジーの
シャフトを使ってます。

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