ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

そもそもなぜ手書きPOPではダメなのか?

2016/08/13

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こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

「うまく書けないから」
「字に自信がないから」

手書きポップが
続かない理由は
ほぼこれです。

電気屋時代、
某家電メーカーの偉いさんを
講師に迎えて、
ポップの書き方の研修が
ありました。

直接関係がある
店舗の人間だけでなく、
本部や物流などの
間接部門の従業員まで
全員が受けなければ
いけないものでした。

会社からすると
かなり力とお金がかかった
ものだったと思います。

最初に
青森だかどこだかの
地方のチェーン店の売り上げを
あげた自慢話を
延々と聞かされたのち、
いよいよ実践。

ワークショップの時間。

先生の見本を見せられて、

「今日は時間がないので
飛ばしますが、
ひらがなは
見本のマネをして書いてね。」

「商品名の下には
アンダーラインを入れて
目立つようにしましょう。」

「売り込みたい商品には
『オススメ』のスポッターを
赤文字で加えて」

で、結局、
実際にやったことといえば、
数字の書き方のみ!

「数字の丸い部分は
ポスカをこんな感じで
スベらせたらうまく書けますよ!」

「数字と数字の隙間は
これくらいで書くと、
見栄えがいいですよ。」

みたいな…

席を回りながら
「うーん、あなたセンスがあるねぇ」

そらそうだ。

彼、書道の師範だか何だかの
資格持ってるし…

教える方がこれですから、
教わる方も結局、
「私、字が下手なんで…」
ってなりますよね。

あれから約20年。
あんまり状況は
変わってないように見えます。

手書き文字は
あなたのパーソナルが
出ますから、
お客様との信頼関係が
築けます。

確かにその通り。

でも続かないと
意味がないと思いません?

大事なのは、
継続できるか?
と、中身です。

商品名、
価格のみが書かれた
PC(プライスカード)が
大きくなっただけのポップが
いかにうまく書けたところで、
あんまり意味がありません。

お年寄りには
親切かもしれませんけどね。

そこで、
エクセルで出来たテンプレート
(あぁ、なんて素敵な響きなんでしょう)
に、価値を伝えるコピーを
入れるだけで売れていく
「ワクワクPOP」を始めたのです。

再現性とスピード。

8月20日に
セミナー開催します。

興味のある方は
コメント欄に。

「目からウロコ」かも
ですよ。

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