こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

独り言ここから
「できない理由」を言う前に、
「できる方法」を考える。
結局は、これしかないないんですね。

独り言終わり

アメリカに行っても、
中邑真輔が
シンスケ ナカムラになり、
ボマイエが
キンシャサになった。
それだけです。

すいません。
またプロレスの話です。

昔ほど、
プロレスも格闘技も
興味はなくなって
きたんですけどね、
やっぱり彼は
気になるんですよね。

新日本時代と
全く同じ入場で、
全く同じコスチュームで、
全く同じムーブで!

すごいなぁ。

さらに、
アメリカのファン(マニア?)が
「ナカムラ」チャントまで
するんだから。

すごい世の中に
なったもんだなぁ。と。

今からもう30年ほど
前のことになります。

テレビ東京系で
「世界のプロレス」って
番組が放送されてましてね、
毎週のように
まだ見ぬ強豪
「ロードウォリアーズ」の試合が
放送されてたんです。

こちらでは、
テレビ大阪ですね。

ただ当時、
兵庫県でも
西の端に住んでましたから、
そのテレビ大阪が
映らなかったんです。

新聞のラテ欄始め、
いろんなプロレス雑誌には
煽った記事が載ってました。

「わずか3分で対戦相手を
血祭りに!」

「戦慄の合体殺法で
一方的に勝利」
みたいなね。

あぁ、動いてる
ロードウォリアーズが見てみたい。

筋骨隆々で
ヘビメタちっくなペイント。
怪しそうなマネージャーに
クサリに繋がれた狂犬のような…
きっと恐ろしく強いんだろうなぁ

で、そんな話をみんなでしていると、
同じクラスのO君が
神戸の親戚に頼んで
録画してもらったVHSを
送ってもらってるって
いうじゃないですか!

おーまじで!
灯台下暗し!
ついにあの
まだ見ぬ強豪が!

本当はテープを借りて
家で見たかったんですけど、
うちはあんまり裕福では
なかったみたいで
ビデオデッキ自体が
無かったんです。

そこで、
それほど仲良くは無かった
O君の家に友人何人かで
お邪魔して見せてもらいました。

「う〜ん、そうなんやぁ」

「なんか動きが硬いし、
漫画みたい。」

「これは、ちょっと微妙?」

正直まだ見ぬ強豪のままの方が
良かった感がありましたね。

何も、プロレスとか
スポーツの世界のこと
だけではなく、
これだけネットが普及して、
世界中で情報が
共有できる時代においては、
安物のメッキはすぐに
はがれてしまうんでしょう。
最初からバレてしまうかも
しれません。

反対に
実力のある人(物、サービス)は
どんどん活躍の場が
世界に広がっていくんでしょうね。

私も世界とは言わないまでも、
すぐにはがれてしまう
メッキじゃなく、
実は中身がステンレス、
さらにはシルバー、
本当はゴールド、
最後はプラチナ!みたいに
淡々と成長していきたいものです。
まぁ、ぼちぼちですけど。

PS
デビュー戦の対戦相手の選手。
なかなかいいですね。
名前の読み方が
わからないのですが。

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