ワクワクPOP通信(マスター編)

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ぶっちぎりの錦織圭選手に学ぶ

2016/08/14

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こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

突然ですが、クイズです。

テニスの世界ランキングからの問題。

みなさまおなじみの
錦織圭さんの順位は
今日(6月13日現在)
6位ですが。

それでは、
日本人で第2位の
杉田祐一さんの
順位は何位でしょうか?

ピッ♬
ピッ♪
ピッ♩
プー♫

ハーイ!
正解は
102位!

100位以内の
日本人は錦織さんだけ。

こうしてみると、
錦織さんの凄さが
改めてわかります。

が、しかしですね。

杉田さん、
世界では102位ですが、
日本人では2位なんですよね。

『日本のテニス人口は373万人。』

「日本のテニス人口」を
「過去1年間に1回以上、
硬式テニスを行った日本の
10歳以上の人口」と定義すると…
(2013年日本テニス協会調べ)

男女の比率までは
表記されてませんが、
単純に半分としても、
180万人以上のうちの
2番目ですからね。

凄いんです。

でも、
残念ながら、
本当に残念ながら
伝わらないんですね。

商売の世界でも、
もちろん、
みんなぶっちぎりの
一位を目指します。

「2番じゃダメなんですか?」
どこかの都知事候補じゃ
ありませんが、
「2番じゃダメなんですね」

じゃあ、
大手企業以外の
私たちのようなお店は
どうすればいいのか?

簡単です。

「あなたのお客様にとって
ぶっちぎりの1位になれば良い」です。

日本で一番になる必要は
ありません。

かってのダイエーみたいに、
拡大し続けることが
必ずしも正解でないことは
わかりますよね。

お店を比較するには
「価格軸(安さ)」
「地域軸(密着)」
「品質軸(こだわり)」
の3つがあります。

「価格」は
スケールメリットのある
大手のチェーン店の皆さんに
お任せして、
残りの2つで、
いかに1番になるか?を、
考えるべきです。

2つともダントツが
理想ですが、
お客様から見て
1つでも競合より
優れている。

「世界の錦織」よりも
「姫路の〇〇」
「〇〇といえばやっぱり△△」を、
目指しませんか?

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