こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

今日は
一部の愛好家の方に
静かなブームを
巻き起こしている
「フィッシュ・ペ」の第一人者で、
「日本フィッシュ・ペ協会」
会長を務めておられます
相葉岳史さんの
インタビューをお送りします。

鶴「初めまして、
今日はよろしくお願いいたします。」

相「こちらこそ、よろしくです」

鶴「すいません、
私、勉強不足なもんで、
『フィッシュ・ペ』が何か?から、
少しお話しいただいて
よろしいでしょうか?」

相「いいですよ」

相「もともと、80年代に
フロリダ州の
レイク・トホペカリガで
生まれたものなんです。
その後、徐々に
全米に広がりまして、
日本には90年代半ばに
私と柳プロが
導入したのが
始まりだと思います」

鶴「なるほど」

相「現在、協会員が全国で
70名を超えておりまして、
今後は女性の会員を増やそうと
いうことで、
『フィッシュ・ペ・ガール』
倍増キャンペーンを
計画しています」

鶴「なるほど、
70名ですか?」

相「25年で延べ70人です」

鶴「延べ?(どういうこと?)」

相「当初は、ローカル、
霞ヶ浦水系の一部地域で
地元の釣具店と
ホームセンターの協力を得まして、
小規模なトーナメントを開催していました」

鶴「へぇ〜」

相「やはり、最初は
アクリル系のガシュウで
ブラッシングするんですが、
水質によって
発色にムラが出ますからね。
そこが、難しかったですね」

鶴「はぁ」

相「特に、パロット柄の
発色がフロリダとは
レヴェルが段違いに…」

鶴「あの〜、すいません。
まず、『フィッシュ・ペ』が
何かから説明して
いただいてよろしいでしょうか?」

相「ちゃんと
起承転結考えて
説明してるんですけど。
家でシュミレーションしてきたし、
ダメですか?」

鶴「申し訳ないです。
そもそも、『釣り』ですか?
『フィッシュ』っていうだけあって?」

相「まず、地球環境に
優しいと言われている
〇〇(早口すぎて聞き取れず)で、
ライフベイトを釣り上げます。
それをドライアイスで
仮死状態にした後、
70年代以前の
へドンの各種カラーに
合わせてペイントして、
セルロースセメントで
どぶ漬します。
以前はウレタンスプレーで
2度塗りしてたんですが、
クラックカラーが
どうしても滲んでしまう…」

鶴「すいません、
ちょっと録音止めますね…」

なるほど、
専門用語は避けましょう。

なるほど、
「知らない人」には
「結」から伝えましょう。

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