ワクワクPOP通信(マスター編)

ロングステイ戦略こそが売り上げを上げる唯一の方法です

Month: 6月 2016 (page 1 of 2)

クチコミ・マーケティングってなんだ?

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

「高知東急」
なんて読むの?
「こうち とうきゅう?」
最初はそんな感じ
だったでしょ?

さらに、東急グループから
訴えられたことと、
有名な女優さんと
結婚したことで、
知名度が一気に
一般の人たちにも
広がりました。

「高知東生」なんていう、
さらに「当て字」感!の
増した名前でも、
「こうち とうせい」じゃなく、
普通に読んでもらえるんだから、
たいしたものです。

もちろんやってることは
ダメですけどね…

やはり、まずは
「知ってもらう」ってことですよね。

良い商品・サービスだから
売れるとは限りません。

そうなればいいなぁ。と、
思ってるだけでは
誰も「知って」くれません。

知らない商品・サービスを
試してみること、
ってないですよね。

試してみないと、
せっかくの「良さ」も
わかりません。

ウタマロ石鹸も
過去はそんな感じでした。

昔から、
洗濯洗剤コーナーの
定番棚にはあるんだけど。

たまに売れる、地味な商品。

そんな存在でした。

ところが、この10年で出荷数が
なんと6倍になったそうです。

もちろん、中身が
圧倒的に良くなった
なんてことではないですよ。

中身も見た目も同じです。

それではどうやったか。

まずは知ってもらう。
まずは試してもらう。
に、特化した戦略に
出たということです。

その中で、最も
感心させられたものが、
「幼稚園で試供品を配布する」
です。

「試して貰えさえすれば、
商品の良さがわかってもらえる」

頑固な汚れに
悩まされているターゲットに
まずは試してもらう。

母親同士で
使ってみた感想を話す機会も
もちろんありますしね。
口コミの力を利用する。

さらに一度気に入ってもらえれば、
小学生以降、中学、高校と
何年も使ってもらえる。

実に素晴らしいです。

もちろん、他にも
テレビCMを打ったり、
試してもらうために
いろいろやられているのですが、
これが一番素晴らしい。

とはいえ、
お店で、定番棚に
あるだけでは
限界があります。

そこで、
カゴに山積みにした上に
上記のポップを
つけてみました。

「ナノがなんちゃら」とか、
「バイオの力でどう」とか、
最新の洗剤が揃う中で、
「今時」なんで
「固形石鹸」?

先月の月間販売が154個。

貼付後の今月の数字が
まだあと2日ほどありますが
400個を超えています。

昨年の月間最多255個を超えて、
過去最高を更新中。

せっかくメーカーさんが
努力で売れるように
してくれてるんだから、
乗らないとダメでしょ。

PS
キッチン用の液体洗剤など
派生商品も全て同じ
ミドリ色に統一されていて、
さらに認知度が上がってきてます。

売り場で、目を引きます。

ミドリといえば
ウタマロ石鹸。みたいな。

こういうところも
うまいなぁと、
勉強になります。

ポップも同じミドリに
してみました。

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「キンシャサ」で「ボマイエ」の巻

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

独り言ここから
「できない理由」を言う前に、
「できる方法」を考える。
結局は、これしかないないんですね。

独り言終わり

アメリカに行っても、
中邑真輔が
シンスケ ナカムラになり、
ボマイエが
キンシャサになった。
それだけです。

すいません。
またプロレスの話です。

昔ほど、
プロレスも格闘技も
興味はなくなって
きたんですけどね、
やっぱり彼は
気になるんですよね。

新日本時代と
全く同じ入場で、
全く同じコスチュームで、
全く同じムーブで!

すごいなぁ。

さらに、
アメリカのファン(マニア?)が
「ナカムラ」チャントまで
するんだから。

すごい世の中に
なったもんだなぁ。と。

今からもう30年ほど
前のことになります。

テレビ東京系で
「世界のプロレス」って
番組が放送されてましてね、
毎週のように
まだ見ぬ強豪
「ロードウォリアーズ」の試合が
放送されてたんです。

こちらでは、
テレビ大阪ですね。

ただ当時、
兵庫県でも
西の端に住んでましたから、
そのテレビ大阪が
映らなかったんです。

新聞のラテ欄始め、
いろんなプロレス雑誌には
煽った記事が載ってました。

「わずか3分で対戦相手を
血祭りに!」

「戦慄の合体殺法で
一方的に勝利」
みたいなね。

あぁ、動いてる
ロードウォリアーズが見てみたい。

筋骨隆々で
ヘビメタちっくなペイント。
怪しそうなマネージャーに
クサリに繋がれた狂犬のような…
きっと恐ろしく強いんだろうなぁ

で、そんな話をみんなでしていると、
同じクラスのO君が
神戸の親戚に頼んで
録画してもらったVHSを
送ってもらってるって
いうじゃないですか!

おーまじで!
灯台下暗し!
ついにあの
まだ見ぬ強豪が!

本当はテープを借りて
家で見たかったんですけど、
うちはあんまり裕福では
なかったみたいで
ビデオデッキ自体が
無かったんです。

そこで、
それほど仲良くは無かった
O君の家に友人何人かで
お邪魔して見せてもらいました。

「う〜ん、そうなんやぁ」

「なんか動きが硬いし、
漫画みたい。」

「これは、ちょっと微妙?」

正直まだ見ぬ強豪のままの方が
良かった感がありましたね。

何も、プロレスとか
スポーツの世界のこと
だけではなく、
これだけネットが普及して、
世界中で情報が
共有できる時代においては、
安物のメッキはすぐに
はがれてしまうんでしょう。
最初からバレてしまうかも
しれません。

反対に
実力のある人(物、サービス)は
どんどん活躍の場が
世界に広がっていくんでしょうね。

私も世界とは言わないまでも、
すぐにはがれてしまう
メッキじゃなく、
実は中身がステンレス、
さらにはシルバー、
本当はゴールド、
最後はプラチナ!みたいに
淡々と成長していきたいものです。
まぁ、ぼちぼちですけど。

PS
デビュー戦の対戦相手の選手。
なかなかいいですね。
名前の読み方が
わからないのですが。

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やれば意外とすぐなのに…

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

なかなか、おっくうだった
ユーチューブあげてみました。

やれば意外と
すぐなのに…

ノー編集でやってみました。

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秘密のセミナー開催します。

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

いつぞやの
「ゴルフ熱」が
すっかり冷めてしまいまして、
全く練習にさえも
いかないように
なっちゃいました。

多い年には
年25ラウンドぐらい
してたんですけどね。

先日、
二ヶ月ぶりに
コースに行ってきました。
(その前も、数ヶ月ぶりの
ラウンドだったんですが。)

直前に
打ちっぱなしを
ワンコイン(60球)
打ったのみ。
当然、まともにあたらず、
力ばっかり入って、
手首を痛める始末。
とほほ。。。

こりゃダメだろうと
思っていたのですが、
意外や意外、
あっさり100切っちゃいました。

「うまいね、俺」

と、いうわけで、

「二ヶ月練習しなくても
100を切れる方法」
の、セミナーを開催します。

内容は
1、願えば通じる。パッティングの極意
2、とにかく、マン振りすべし
3、昼はビールでリラックスせよ
4、芝目は読むな。とりあえず、まっすぐ。

参加特典
飛距離が10ヤードのびる
ティ型御守り
「ノビールくん」(参考価格3000円)
を先着10名にプレゼント

参加費用ですが、
ゴルフについては
お金に糸目をつけない!
って人も多いので、
10000円ぐらいにしょうかな?
先行割引で5000円で
どうでしょう?

そうですね。

きっと、誰も来ませんね。

たまたまで、
再現性がないもの。

しかも実績が1度きり。

逆に、
「初心者でも必ず、
80台が出せる
練習いらずの秘密の方法」
とかなら、集まるかも
しれませんが、
詐欺で訴えられる
覚悟でないとできませんね。

ところが
ネットでよくみる
「1日たったの3分の作業で…」
「一ヶ月で本業の○倍の収入が…」
みたいなものって
いつまでもなくならないですね。

一定のお客さんが
いるのでしょう、きっと。

で、成功する人って
いるんですかね。
たまたま、
成功しても、
継続しなさそう。

やはり、
「地道に実績を積み重ねて、
再現性を高める。」

これしかないなぁ。と、
「イチローさん」を見て、
改めて、考えさせられる、
話でした。

あぁ〜、
秋のコンペに向けて、
週に1回くらいは
練習しなければ。

PS
あるパチンコ台の攻略法を
見つけたと、
仕事を辞めて
パチプロになったYくん。
今頃、どうしてるのかなぁ?

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ぶっちぎりの錦織圭選手に学ぶ

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

突然ですが、クイズです。

テニスの世界ランキングからの問題。

みなさまおなじみの
錦織圭さんの順位は
今日(6月13日現在)
6位ですが。

それでは、
日本人で第2位の
杉田祐一さんの
順位は何位でしょうか?

ピッ♬
ピッ♪
ピッ♩
プー♫

ハーイ!
正解は
102位!

100位以内の
日本人は錦織さんだけ。

こうしてみると、
錦織さんの凄さが
改めてわかります。

が、しかしですね。

杉田さん、
世界では102位ですが、
日本人では2位なんですよね。

『日本のテニス人口は373万人。』

「日本のテニス人口」を
「過去1年間に1回以上、
硬式テニスを行った日本の
10歳以上の人口」と定義すると…
(2013年日本テニス協会調べ)

男女の比率までは
表記されてませんが、
単純に半分としても、
180万人以上のうちの
2番目ですからね。

凄いんです。

でも、
残念ながら、
本当に残念ながら
伝わらないんですね。

商売の世界でも、
もちろん、
みんなぶっちぎりの
一位を目指します。

「2番じゃダメなんですか?」
どこかの都知事候補じゃ
ありませんが、
「2番じゃダメなんですね」

じゃあ、
大手企業以外の
私たちのようなお店は
どうすればいいのか?

簡単です。

「あなたのお客様にとって
ぶっちぎりの1位になれば良い」です。

日本で一番になる必要は
ありません。

かってのダイエーみたいに、
拡大し続けることが
必ずしも正解でないことは
わかりますよね。

お店を比較するには
「価格軸(安さ)」
「地域軸(密着)」
「品質軸(こだわり)」
の3つがあります。

「価格」は
スケールメリットのある
大手のチェーン店の皆さんに
お任せして、
残りの2つで、
いかに1番になるか?を、
考えるべきです。

2つともダントツが
理想ですが、
お客様から見て
1つでも競合より
優れている。

「世界の錦織」よりも
「姫路の〇〇」
「〇〇といえばやっぱり△△」を、
目指しませんか?

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「フィッシュ・ペ」の第一人者Aさんにインタビューしました。

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

今日は
一部の愛好家の方に
静かなブームを
巻き起こしている
「フィッシュ・ペ」の第一人者で、
「日本フィッシュ・ペ協会」
会長を務めておられます
相葉岳史さんの
インタビューをお送りします。

鶴「初めまして、
今日はよろしくお願いいたします。」

相「こちらこそ、よろしくです」

鶴「すいません、
私、勉強不足なもんで、
『フィッシュ・ペ』が何か?から、
少しお話しいただいて
よろしいでしょうか?」

相「いいですよ」

相「もともと、80年代に
フロリダ州の
レイク・トホペカリガで
生まれたものなんです。
その後、徐々に
全米に広がりまして、
日本には90年代半ばに
私と柳プロが
導入したのが
始まりだと思います」

鶴「なるほど」

相「現在、協会員が全国で
70名を超えておりまして、
今後は女性の会員を増やそうと
いうことで、
『フィッシュ・ペ・ガール』
倍増キャンペーンを
計画しています」

鶴「なるほど、
70名ですか?」

相「25年で延べ70人です」

鶴「延べ?(どういうこと?)」

相「当初は、ローカル、
霞ヶ浦水系の一部地域で
地元の釣具店と
ホームセンターの協力を得まして、
小規模なトーナメントを開催していました」

鶴「へぇ〜」

相「やはり、最初は
アクリル系のガシュウで
ブラッシングするんですが、
水質によって
発色にムラが出ますからね。
そこが、難しかったですね」

鶴「はぁ」

相「特に、パロット柄の
発色がフロリダとは
レヴェルが段違いに…」

鶴「あの〜、すいません。
まず、『フィッシュ・ペ』が
何かから説明して
いただいてよろしいでしょうか?」

相「ちゃんと
起承転結考えて
説明してるんですけど。
家でシュミレーションしてきたし、
ダメですか?」

鶴「申し訳ないです。
そもそも、『釣り』ですか?
『フィッシュ』っていうだけあって?」

相「まず、地球環境に
優しいと言われている
〇〇(早口すぎて聞き取れず)で、
ライフベイトを釣り上げます。
それをドライアイスで
仮死状態にした後、
70年代以前の
へドンの各種カラーに
合わせてペイントして、
セルロースセメントで
どぶ漬します。
以前はウレタンスプレーで
2度塗りしてたんですが、
クラックカラーが
どうしても滲んでしまう…」

鶴「すいません、
ちょっと録音止めますね…」

なるほど、
専門用語は避けましょう。

なるほど、
「知らない人」には
「結」から伝えましょう。

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トレンドの裏の裏は表?

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

今では珍しくないと
思うのですが、
通っていた小学校に
サッカーチームがありました。

市内の小学校全てで
そうだったんですよね。

なぜか、サッカーが
盛んな地域でした。

男子サッカー部と
女子バレーボール部。

運動系はそれしか
なかったので、
文科系以外の男子には
一択問題です。

おかげで、
中学校でも各小学校から
経験者が集まりますから
レベルが高く、
全国大会に参加してたり
してました。

小学3年生になると
お試しで練習に参加出来たので、
何度か参加したのですが、
結局、入団しませんでした。

結構、スポーツ好きだった
鶴少年なのに、なぜか。

それは、

「朝練」があったから。

です。

起きれなかったんです…

当時から、
「意志の弱さ」を、
発揮していたんですね。

というわけで、
その後、
新たに出来た
少年野球チームに
入りました。

当時のユニフォーム、
上半身が青で、
前ボタンなし。
下半身は白で
サイドに2本ライン。
おまけに皮ベルトなしで、
太いゴムみたいな
当時の大リーグっぽい?
ものでした。

うまく説明できないのですが、
特にストッキングを
引っ張りすぎて
横のヒモみたいな部分しか
見えていないところが
なんとも言えないですね。

ケン グリフィーjrあたりから
ズボンの裾が長くなって、
カカトを引きずるようなスタイルが
トレンドになりましたが、
それ以前はみんな
そうだったんです。

ところが、
当時の写真を見てみると、
チームで私だけ、
今のイチロー選手みたいな
いわゆる
「クラシカルスタイル」で
ストッキング履いてたんです。

ふくらはぎまで、
ズボンの裾を引き上げて、
ストッキングが
見えるように履くスタイル
です。

「当時から、
周りに流されない
自分のスタイルを
持っていた」

とか、

「ユニフォームの
正しい着こなしを
わずか10歳ながら
わかっていた」

とか、

「イチローとか鳥谷が
俺の真似をしたんや!」

いうのは、全く嘘で、
たまたま支給されたものが
他の子と違って、
伸びない素材だったので、
仕方なく、いやいやしてた
だけなんですが。

柄とかは一緒だったのに、
なぜ一人だけ違う
素材だったんでしょうか?
未だに謎です。

次世代のスター選手が
ストッキングを
またヒモみたいに
伸ばして履くようになったら、
みんな真似するんですかね?

流行は繰り返すって
言いますからね。

でもやっぱり、
ヒモみたいなストッキングは
ダサいかなぁ。

トレンドって不思議ですね。

そして実に素晴らしい。

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我が社の企業理念はお客様第一主義です。

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

小売業で働いてると
いろんな荷物が
いろんな運送屋さんで
配達されてきます。

ドライバーの人の
個人的な資質によるとはいえ、
「ヤマト運輸さん」以外は
みなさん大なり小なり、
「送り主」が
「お客様」だと思ってる風に
見えるんですよね。

風土というか、気質というか、
そんなこと考えたことさえない。
みたいな会社も
中にはありますね。

運送屋さんからすれば、
お金払ってくれるのが、
「送り主」ですから
そうなるのかなぁ。

もちろんですが、
実際の「お客様」は
「受け取る側」です。

何か「商品」を買った。
「送料」も払った。
(もしかすると、
送料無料かもしれませんが、
それも購入代金に
含まれている利益の中から
払われていますからね、当然)
販売元から
購入者に荷物を送る。

ところが、
残念なことに
大概の場合、
「受け取る側」は
運送屋さんを選べません。

詳細には触れませんが、
もともとひどかった
「S川急便」の対応が
今日はあまりにひどかったんで、
ついつい書いちゃいました。

すいません。

「あなたの給料は
どこから出ていますか?」

小売業で新入社員に質問される
定番の質問です。

正解は
「買い物をしていただいたお客様から
利益をいただいて、
そこから我々は給料を
いただいています。」
なんですけどね。

「社長からです」

「会社からです」

みたいな答えを期待した
「引っ掛け問題」

こんなの引っかかる奴いないでしょ?
と思いきや、意外といるんですね。
思い通りの答えを
出してくれる若い子達が。

偉そうに説教したくてしょうがない
上司の皆様の思う壺です。

「飛んで火に入る夏の虫」
的な…

そういう人ほど
社長の顔色ばっかり伺って、
その地位まで行ってたり
するのですが(笑)

「お客様第一主義」

多くの企業で
「企業理念」や「社是」に
使われているであろう
この言葉。

果たして
「絵に描いたモチ」
になっていませんか?

この
「原理・原則」を
忘れてしまったら、
あなたのお店・会社も
「S川急便」みたいな
ことになっちゃうかも?
ですよ。

私も含めて。

人の振り見て
我が振りなんたらです。

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鶴亀対談その1

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

今日は師匠の
亀仙人さんとの対談を
お送りいたします。

鶴「こんにちは。
   ご無沙汰しております。」
亀「本当、いつ以来?」
鶴「だいたい300年くらい前でしょうか?」
亀「そんなもんかなぁ?」
鶴「私の寿命からしたら
  三分の一ほどですけど、
  師匠からしたら、
  微々たるもんですもんね。
  まぁ、とにかく、お久しぶりです。
  今日はよろしくお願いします。」

鶴「ところで、早速ですが、
  お店の調子すごくいいらしいですね、
  噂で聞きましたよ!」
亀「まあ、ぼちぼちかな?
  最近、ニュースレターを始めてね。
  そこから、調子がいいんだよね」

鶴「へー、今時ニュースレターですか?
  メルマガじゃなくて?」
亀「ツルちゃん、そこなんだよね〜
  うちのお客さんてさ、
  まぁ、俺よりもだいぶ若いんだけど
  そこそこ年配の方が多いよね。」

鶴「まぁ、そうですよね。」

亀「で、最初は流行に合わせて
  メルマガにしてみたわけ。
  そしたらね、全く反応が薄いわけよ。
  なんでか、考えてみたわけ。
  でね、俺でさえさぁ、
  いろいろ役立つと思ってね、
  何種類かメルマガ購読
  してるんだけどね、
  毎回読まないんだよなぁ。」
鶴「確かに、そうですよね。
  私もです。」
亀「特に年配のお客さんって
  読まないんだよなぁ。
  まず、習慣がないしね。
  どうも、売り込まれるんじゃないかって、
  警戒するみたいなんだよね、
  直接常連さんに聞いてみたんだけど。」
鶴「へぇ〜、そうなんですか」
亀「メカ音痴ってこともあるらしいんだけど、
  やっぱり顔が見えないと
  ダメらしいんだよね。」

鶴「なるほど、そんなもんですか」

亀「で、うちのニュースレターはね、
  いっさい数字と¥マークを書かないことにしたの。
  
  店長のつぶやき、
  スタッフ紹介。
  〇〇を使って簡単に△△出来る方法です。
  イベントのお知らせ。
  あと、発行人(まぁ俺なんだけど)、
  の趣味の盆栽の写真。

  主にそれしか載せてないんだけど」

鶴「へぇ〜」

亀「まぁ、お店のことを忘れないでね。
  ってのが、大事だからね。」

鶴「もっと詳しく教えてください!」

亀「いいよ。次回からは具体的に
  教えてあげるから、
  私の好物のアレを持ってきなさい」
鶴「アレって?」

亀「空芯菜に決まっとろうが」

  

  
    
 

  

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控えめに言い過ぎて、損していませんか?

こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

もともと、通販のものを
定期購入してました。

何がって?

化粧水です。

もちろん
私のものじゃないですよ(笑)

神馬さんの講座で
お知り合いになった
Tさんの会社
「オルキレーヌ」さんの
「エッセンス
モイスチャーローション
リッチプラス」

そろそろ、
使い始めて
1ヶ月。

感想を聞いてみました。

「朝起きた時の
ハリが違うみたい」

「化粧のノリも
よくなった気がする」

よかった、よかった。

しかし…

2ヶ月間使えるはずの
量の化粧水ですが、
使用方法の通りに使うと
死ぬほど余ります。

使用方法よりも
かなりたっぷり使っても
やっぱり余ります。

1ヶ月でまだ
8割がた残ってます。

定期的に
送られてくるタイプの
ものでは無いので、
それはそれで
こちらの財布には
ありがたいことなのですが…

同封のパンフレットを読むと、
中身(スペック)が
優れているし、
本当にいい商品だと
素人目に見ても
思うんですよね。

う〜ん、
実に、もったいない…

売る方はプロですからね。
いい商品が何かを分かっています。
そしていい商品は売れるはずと、
思っています。
いずれは。

でも、
「お客様の声」を
書くところが
無いなんて…

ますます
もったいない…

人は得をした喜びよりも、
損をした悲しみの方が
2倍記憶に残ります。
『プロスペクト理論』
っていうんですけどね。

だから、
本当は必要だと
思っているお客様に
なぜその商品・サービスが
必要であるか?という、
理由を伝えないと、
安物しか売れません。
もしくは、売れません。

なぜなら、
失敗した際のリスクを
最小限に抑えたいから。

お店でいうと、
そのためにPOPを
書きましょうと、
いうことです。

ウェブでも同じですね。

T社長!
次の講座一緒に頑張って
いいサイトを作りましょう!

『お客様の声」欄には
一番に書きますから。

実にもったいない。
でも、実に素晴らしい。

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