こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

本日のニュース
「パナソニック
TV用液晶から撤退。」
「9月末をめどに
姫路工場での生産を
終了する。」

テレビがまだ
ブラウン管だった頃、
電気屋の接客は
割と楽でした。

価格なりの
性能(映り)だったからです。

ソニーの「キララ・バッソ」
(マイケルジャクソンのCM、
なつかしー)とか、
パナソニックの「画王」
なんかが
ワンマーク上の価格帯。

その下に
ビクター、
東芝、日立あたり。

シャープ、三洋が
最もスソのランク?
(関係者の方、
もし見てたら
ごめんなさい)

明らかに、
比べると差が
ありましたからね。

ところが、
画質でいうと
第二グループ(松竹梅の竹)の
三菱は
リモコンでテレビ自体の向きが
左右何度か変えれる。
というマニアックな機能が売りで、
ニッチな(首振りマニア?)の
支持を得ていたんです。

ブラウン管は角度によって
見にくいという弱点を
技術的に改善するのではなく、
向きを変えるという荒技!
(モーターの音が
割とうるさかった)

その後、プラスチックの回転台が
流行ったんです。
価格でいうと
3〜4千円ほど?

これで一巻の終わりか?と、
思ったんですが…

いちいちテレビの場所まで
行かなくて良いという
ズボラ派の支持を
相変わらず得て、
首振りテレビは
一定の売り上げを
常にあげていました。

現在、
どこのメーカーだろうが、
そんなに画質に
差があるようには
見えません。

いわゆる
「コモディティ化」
ってやつですね。

聞いたことのないメーカーの
輸入品でも、
日本の一流メーカーと
言われるものでも
数万円余分に出すほどの差が
感じられないんですよね。

画質とか、
スペックそのものに
価値が感じられない。
そんな風な時代なのでは
ないのかと思います。

そんな中、
あなたの(もちろん私もですが)
目指す方向は、
まさに三菱のテレビなんじゃ
ないでしょうか?

「ニッチ イン リッチ」

均一化された中から、
あなたが選ばれるには
「欲しがっている人」に
「欲しがっているもの」の
「価値」を伝えること。

そのために、
POPを書く。

これしかないでしょ?きっと。

実に素晴らしい。

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