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こんにちは。
「ワクワクPOP」マスターの鶴です。

回転ずしに行くと
あなたは何を頼みますか?

マグロですか?
ハマチ?
サーモン?
それともラーメン?

私の場合、
ほぼ毎回決まって
7皿中5皿が
「カニカマサラダ」です。
(軍艦巻きのやつね。)

お店にとったら、
儲かるものすごく
いいお客ではないでしょうかねぇ?

まず最初に
ビールと天ぷらを
頼みます。

で、頃合いを見て
「サラダ」を5皿!
みたいな感じ?

その辺りで
ハイボールとか
日本酒を
追加したりしてますから、
ますますもって
いい客です。

で、最後に
1から2皿
その時の気分で
違うものを頼みます。

そういえば、
余談ですが、
友人のSさんは
7皿中5皿
「かにみそ」を頼みます。
二人で行くと
テーブルの上が
100%軍艦巻き!

変わり者は変わり者を
呼ぶということですかね?

回転ずしのように
売価が均一の場合、
原価の違いによって
2巻を1巻にしたり、
容量を変えたりして、
トータルで利益が出る
仕組みですね。

100均なんかも
同じビジネスモデルです。

ところが、
それ以外の
一般的な商売の場合、
売価は柔軟性が
あるはずなのですが。

めんどくさいのか?
そういうものと思われているのか?

「原価を基準に売価を決める」
ことが多いように
思うんですよね。

このカテゴリーの
平均的な粗利率が
〇〇%だから
だいたいそれを乗せて…
みたいな。

考えなくていいので、
楽ですけどね。

あとは、
競合店の売価を参考に、
ひどい場合は
ベンダーさんの言う通りに
決めてみました…

儲からないお店の
典型的なパターンです。

「安く買ったら高く売れ、
高く買ったら安く売れ」

いわゆる、
粗利ミックスですね。

売価を決めるときは
常にこれを考えてました。

競争しなくていいのに、
わざわざ安くしますか?

逆に集客の商品が
本当にその価格で
いいですか?

今一度、
見直してみてください。

(支払いサイト、利息、
キャッシュフローなどを鑑みて)
決められた期間に
売り切れる最も高い価格。
これこそが本来つけるべき
価格です。

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